【令和8年2月6日開催】第3回福祉推進委員会
福祉推進委員会の様子
2月6日(金曜日)北野連合会館で、第3回の福祉推進委員会を開催し災害時要配慮者避難支援に関して清田区地区の町内会と意見交換を実施しました。北野地区では、平成28年度から北野地区社会福祉協会が札幌市と協定を結び避難行動要支援者名簿の提供を受け要配慮者避難支援の取組を進めています。今回は、各町内会の会長や福祉推進委員長が参加するとともに、参考事例として清田地区の真栄第三町内会の笹尾会長にお越しいただき、取り組み事例のお話を伺いました。真栄第三町内会の事例を通じて、個人情報の取り扱い、安否確認の限界、そして共助の重要性について活発な意見交換が行われました。住民同士の顔が見える関係づくりを防災の基盤に据えつつ、行政の制度に頼り切るのではなく、各町内会の特性に応じた柔軟な支援体制の構築を目指す姿勢も必要なことを認識しました。北野地区社会福祉協議会・北野福祉のまち推進センターでは、小さな子どもから高齢の方まで誰もが住み慣れた北野地区で安心して暮らせるよう関係機関と連携しさまざまな取り組みを行っています。
真栄第三町内会笹尾会長の説明
岡本会長のあいさつ