12月15日(月曜日)北野連合会館において、北野地区の町内会を対象とした「地域ケア会議」が開催されました。
会議には、北野地区の17町内会の町内会長や福祉推進委員長、民生委員や北野地区福まちの役員らが参加。また、社会福祉協議会や第1地域包括支援センター、介護予防センター、区保健福祉課などの関係機関、居宅介護支援事業のケアマネージャーが参加しました。
「組織間がつながる」をテーマにグループワークを実施し、関係機関の取組や地域の悩み・相談ごとなどを話し合いました。また、事例をもとに「地域として、どのようなかかわりができるか。」などについても意見を出し合いました。
各相談機関からは、困りごとを抱えた住民の方が地域にいないか、高齢者が気軽に立ち寄れる場はあるのかなど、地域の方々と一緒になって様々な問題解決に取り組みたい、地域の方々のちょっとした「気づき」を相談機関につなげてほしいとの話がありました。
北野地区では、小さな子どもから高齢の方まで誰もが住み慣れた北野地区で安心して暮らせるよう地域のさまざまな団体と関係機関が連携し地域に根ざした取り組みを行っています。