ここから本文です。
7月18日(土曜日)に開催されました「清田区民まつり」にご来場いただいた大勢の皆様、誠にありがとうございました。
当日の朝はあいにくの小雨模様となり、お天気が大変心配されました。しかし、そんな空模様であったにもかかわらず、大勢の皆様に足をお運びいただき、会場は活気にあふれていました。皆様の熱気と……何より会場におられた何人もの「自称・晴れ男」の皆様の強力なパワーのおかげでしょうか。その後も夕方まで天候が大きく崩れることはなく、無事に最後のステージまでやり切ることができました。天候への不安がある中で、臨機応変にご対応いただいた実行委員会やスタッフの皆様のご尽力に、心より感謝申し上げます。
会場内では終日たくさんの笑顔が見られ、清田区自慢の「きよたスイーツ」ブースにおきましては、早々に完売する商品が続出するほどの大盛況となりました。清田区内で活動しているライオンズクラブ、子ども会、保護司会、障がい者ネットワーク団体などのブースもにぎわっており、地域の魅力を再発見し、区民の皆様が世代を超えて触れ合う素晴らしい時間となったことを大変嬉しく思っております。本当にありがとうございました。

こうした笑顔あふれるイベントを楽しんでいただけるのも、安全・安心があってこそ!
清田区は、令和8年6月16日をもって「交通事故死ゼロ500日」を達成し、北海道知事から感謝状と表彰状が贈られました。また、7月23日、長年にわたり地域の安全を守り続けてくださっている清田区交通安全指導員会の皆様に対し、北海道警察本部交通部長より感謝状が贈呈されました。関係の皆様のこれまでのご尽力に、深く敬意と感謝を申し上げます。
清田区のような人口規模(約10万人)を持つ都市部において「500日」もの間、尊い命が失われることなく事故ゼロを維持することは決して容易なことではありません。豊平警察署の交通官からも「清田区の人口規模における500日達成は、小さな町の3000日にも相当する大変価値のある偉業」との評価をいただいております。
毎日猛暑の日も雪の日も街頭に立ち、子供たちや高齢者をはじめとする区民の安全を見守ってくださっている交通安全指導員会や関係団体の皆様、そして日頃から高い安全意識を持って交通ルールやマナーを守ってくださっている区民お一人おひとりの行動のおかげであり、心から感謝申し上げます。
交通事故死ゼロ「500日」は大きな素晴らしい節目ですが、かけがえのない命を守る取り組みに終わりはありません。私たちはこれを一つの通過点とし、次は「700日」、そして「1000日」という高い目標に向かって、区民の皆様とともに交通安全の輪をさらに広げてまいりたいと考えております。
清田区を支えていただいているすべての皆様に御礼申し上げますとともに、誰もが安心して安全に暮らせて、お祭りを笑顔で楽しめる「清田区」を創っていきたいと考えておりますので、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.