2月7日、さとらんど(丘珠町584-2)で、東区の小学生を対象とした「ひがしくおしごと体験」を開催しました。
このイベントは、東区の賑わいづくりや環境・美化などの活動をしてくれる「タッピーフレンズ」の提案により昨年からスタートしたもので、子どもたちが将来の夢を持つきっかけづくりや地元の企業などを通じた東区への愛着形成を目的としています。 定員を大幅に上回る申し込みがあった今回は、抽選で選ばれた東区在住・在学の小学生115人が参加。暮らしを支えるお仕事や医療、グルメの中から、憧れのお仕事を体験し「プロの技術」を学びました。
イオン北海道の衣料品売り場の販売を体験した参加者は、「マネキンにお洋服を着せるのは難しかったけど、楽しかった」、サツドラ薬局の薬剤師を体験した参加者は「薬の作り方を知れてうれしかったし、楽しかったです」と目を輝かせて話していました。
この日の様子は、2月28日(土曜日)の午前11時25分から札幌市の広報番組「札幌ふるさと再発見(STV)」で放送されるので、ぜひご覧ください。