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ホーム > 東区の出来事(地区ニュース) > 地区ニュース10月14日今年も交通安全を呼び掛ける~「第36回栄東地区交通安全たまねぎキャンペーン」を実施

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更新日:2021年10月15日

地区ニュース10月14日今年も交通安全を呼び掛ける~「第36回栄東地区交通安全たまねぎキャンペーン」を実施

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たまねぎキャンペーンの様子1

10月14日午後2時から、地下鉄東豊線栄町駅の交差点で栄東連合町内会(菊地裕嗣(きくち・ゆうじ)会長)が主催する「交通安全たまねぎキャンペーン」が行われました。

この催しは、通行車両のドライバーや歩行者に対し、東区の名産品であるタマネギを配布し、交通安全を啓発する東区ならではの取り組みで、1985(昭和60)年から毎年行われており、今年で36回目となります。

昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症予防のため、規模を縮小しての実施でありましたが、交通安全旗を20本に増設するなどアピール性を高める工夫をして実施していました。

配布するタマネギは同町内会顧問の氏家謹一(うじいえ・きんいち)さんが育成し収穫したもので500袋用意されました。2個ずつ詰められたビニール袋には、「タマネギが日本で初めて本格的に作られたのが、現在の東区(旧札幌村)です。どうぞご賞味の上、交通安全にご協力お願いします」と書かれた紹介文が添えられました。

この日は、栄東連合町内会、栄東地区交通安全運動推進委員会、栄東各町内会・自治会、東区交通安全指導員会栄東支部、東交通安全協会栄東支部、栄東地区交通安全母の会のほか、東警察署の早坂大介(はやさか・だいすけ)交通第一課長や小田原史佳(おだわら・ふみよし)東区長など約50人が参加しました。

参加者らは、交差点の4カ所に分かれて交通安全旗を掲げ、安全運転や交通マナー、最近増えている自転車と歩行者の事故防止について啓発し、赤信号で停車した車両のドライバーや信号待ちをしている歩行者にタマネギを手渡しました。

参加者が停車中の車両に駆け寄ると、ドライバーも車の窓を開け、「くれるのですか?ありがとう。気を付けて運転します」と笑顔でタマネギを受け取っていました。

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たまねぎキャンペーンの様子2

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たまねぎキャンペーンの様子3

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たまねぎキャンペーンの様子4

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