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ホーム > 動物紹介 > アフリカゾーン > 多摩動物公園からキリンの「ユリカ」が来園します

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更新日:2020年8月13日

多摩動物公園からキリンの「ユリカ」が来園します

キリンの「ユリカ」

キリンの「ユリカ」

当園では2018年にキリンのオス「テンスケ」を借り受け、繁殖相手となるメス個体についても導入を模索していたところですが、このたび東京都多摩動物公園より、メスの「ユリカ」(2歳)を借り受けることとなりましたのでお知らせいたします。
「ユリカ」が一日も早く当園の環境に慣れ、また「テンスケ」と仲睦まじく、新たな命を授けてくれることを期待しています。
なお、移動は9月中旬を予定しておりますが、安全に搬入作業を行うため、搬入日の公表は控えさせていただき、到着後に改めてお知らせをさせていただきます。
また、搬入以降、「ユリカ」の暮らしが落ち着くまでは観覧を制限させていただくこともありますので、何卒ご了承ください。

                       記

1 新たに来園する個体
  愛称:ユリカ
  メス2歳 2018年7月12日 多摩動物公園生まれ
 ※テンスケとユリカは同じく東京都多摩動物公園生まれですが、国内のキリンの飼育個体群の保全の観点からも両者の間で繁殖を行うことは問題なく、今回の移動は日本動物園水族館協会キリン繁殖推進委員会において了承を得たものとなります。 

2 当園で飼育している個体
  愛称:テンスケ オス4歳
  2016年7月29日 多摩動物公園生まれ
  2018年6月13日に円山動物園に来園
  (所有者である長野市より借り受け)

  【キリン 豆知識】
分類: ウシ目(偶蹄目)キリン科
レッドリストVU(絶滅危惧Ⅱ類…絶滅の危険が増大している種)
アフリカのサバンナで群れをつくって生息する。非常に長い首を持つが、首の骨の数はヒトと同じ7個である。オスもメスも角を持ち、生まれた時から角が生えている。また、同じ側の前足と後ろ足がペアになる、側対歩(そくたいほ)という歩き方をする。開発による生息地域の縮小や密猟、アフリカ諸国で相次ぐ内乱などにより急激に生息数が減少し、2016年にIUCN(国際自然保護連合)の絶滅危惧種を掲載した「レッドリスト」に加えられた。

キリンの「ユリカ」

キリンの「ユリカ」

キリンの「テンスケ」

キリンの「テンスケ」

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428