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ホーム > 動物紹介 > アジアゾーン > ユキヒョウの「コハク」が来園します

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更新日:2019年12月5日

ユキヒョウの「コハク」が来園します

kohaku

ユキヒョウ・コハク

当園ではアジアゾーン・寒帯館にて、オスの「アクバル」(14歳)とメスの「シジム」(9歳)を飼育しているところですが、このたび、浜松市動物園で飼育されているユキヒョウのオス「コハク」(2008年4月9日生まれ11歳)を借受け、当園で飼育するメス「シジム」との繁殖に取組むことといたしました。

「コハク」が一日でも早く当園の環境に慣れ、「シジム」との間の繁殖が成功するよう、精一杯取組んでまいりますので、応援よろしくお願いいたします。

1 ユキヒョウ「コハク」の転入について
転入元:浜松市動物園

転入予定日:令和元年12月18日(水曜日)

転入目的:繁殖を目的としたブリーディングローン(繁殖借受)により借受けます(所有は名古屋市東山動植物園)

2 公開について
現時点では未定です。
転入後、健康状態の確認や動物舎への馴化の進行状況を踏まえて決定します。

3 個体情報

転入個体:「コハク」(オス11歳)

2008年4月9日

東京都多摩動物公園生まれ

2009年5月29日

名古屋市東山動植物園に移動

2018年2月5日

浜松市動物園に移動(当園から移動したリーベとの繁殖を目的)

 
4 繁殖相手となる個体:「シジム」(メス9歳)    

2010 年5月16日

スウェーデンNordens Ark 動物園生まれ

2011 年12月14日

円山動物園来園

 

【ユキヒョウ豆知識】

食肉目 ネコ科 英名 Snow Leopard 学名 Uncia uncia

名前のとおり、灰色~白色の毛を持ち、野生のものはヒマラヤなど標高2000~6000mもの高山で、ヒツジやヤギ、シカの仲間やネズミ、小鳥類などを捕らえて生活しています。
インド、モンゴル、ネパール、パキスタン、ロシアなどに生息していますが、開発や美しい毛皮を狙った狩猟により、絶滅の危機に瀕しています。
ワシントン条約付属書Ⅰ類で国際血統登録がなされており、国内では2019年末現在で10の動物園で21頭が飼育されています。

このページについてのお問い合わせ

札幌市円山動物園

〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

電話番号:011-621-1426

ファクス番号:011-621-1428