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更新日:2018年3月30日

地下鉄利用時に地震がおきたら

 地下鉄ご利用時に地震が起きた際は、落ち着いて行動いただくとともに、以下の点にご注意願います。

 (詳しくは「地下鉄安全ガイド」もご覧ください)。

駅で地震がおきたら

  1. 天井部からの落下物に備え、カバンなどで頭部を守るとともに、低い姿勢をとるなど安全確保に努めてください。
  2. エレベーターやエスカレーターは、余震や停電による非常停止などの恐れがあるので、使用しないでください。
  3. けが人がいた場合は駅員にお知らせください。ただし、けがの状況によっては119番通報を優先してください。

耐震補強について

 地下部の柱は平成7年の阪神・淡路大震災を受けて耐震補強を実施済みです。

 また、地上部建築物の耐震化工事も進めており、このうち南北線高架部の4駅については、平成32年度までに工事完了予定です。

      駅の柱      澄川駅   

車内で地震がおきたら

  1.  緊急停止することがありますので、つり革や手すりにつまかり、安全確保に努めてください。
  2. 駅と駅の間で停止することがありますが、揺れが収まった後に次駅まで移動します。
  3. 安全が確認された後に運行再開しますが、震度によって再開までの対応が異なります。 

震度3~4の場合

 揺れが収まった後に速度制限運転(震度3:時速40㎞以下、震度4:時速25㎞以下)でトンネル内の安全確認を行い、異常が無いことを確認次第、通常運行を再開します。

震度5弱以上の場合

 緊急地震速報などの情報を受け、走行中の全列車を緊急停止させます(駅停車中の列車は発車見合わせ)。

 揺れが収まった後に時速15㎞/h以下で次の駅まで走行して、駅到着後に降車していただきます。

 その後、トンネル内や駅設備などを点検して安全確認を行いますので、運行再開にはしばらくお時間をいただくことになります。

   車内で地震

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局高速電車部業務課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2746

ファクス番号:011-896-2793

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