市営交通 > 交通局の取組み > 交通局の財務状況・計画・取組み > 市営企業調査審議会交通部会

ここから本文です。

更新日:2017年6月6日

市営企業調査審議会交通部会

市営企業調査審議会は、本市の公営企業に関する運営管理・財政等についての調査・審議を行う機関です。審議会委員は学識経験者や各種団体等からの推薦及び公募の市民委員など合計28名で構成され、任期は2年間となっています。
審議会には部会を置くことができ、現在は、交通部会、水道部会、下水道部会、病院部会の4つの部会があります。交通部会には12名の委員が所属し、市営交通事業の財政に関することや経営計画等の審議が行われます。

(過去の交通部会の様子)

(過去の交通部会の様子)

次回の開催案内

平成29年度第1回交通部会を開催いたします。

日時:平成29年7月7日(金曜日)午前10時00分開始
会場:交通局庁舎8階講堂
札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1(地下鉄東西線大谷地駅3番出口直結)
議題:平成29年度予算の概要について

傍聴希望者は直接会場にお越しください。事前の申し込みは不要です。

 

平成28年度(2016年度)の審議内容

平成28年度第1回交通部会(平成28年4月28日開催)

路面電車事業の利用者負担の見直しの検討のため、札幌市路面電車活用計画や収支状況、運賃制度、利用状況等について、事務局より説明しました。委員からは、現在の収支状況や、過去に行われた運賃改定の経緯等について質問があり、利用者負担の見直しの必要性や値上げ幅の検討のために、長期収支のシミュレーション等の提示を求める意見がありました。

議題・会議録

 

平成28年度第2回交通部会(平成28年6月2日開催)

路面電車事業の利用者負担の見直しの検討のため、運賃制度に関して前回寄せられた意見に対する考え方や、上下分離制度、将来的な乗車人員や収支の見通し、観光客向けの利用促進策について、事務局より説明しました。委員からは、通勤定期券の割引率の引上げについては、通学定期券を含めて、他の交通機関の水準なども勘案して議論してはどうかという意見や、若者のアイデアなどを積極的に取り入れて利用者増につなげるべきという意見がありました。

 

平成28年度第3回交通部会(平成28年6月16日開催)

路面電車事業の利用者負担の見直しの検討のため、定期券の割引率について、引き上げることによる効果や他の交通機関との割引率比較を事務局より説明しました。また、答申のたたき台について部会長と事務局から説明しました。委員からは、収支状況とのバランスは考慮しつつも定期券の割引率は現状より改善する方向にすべきという意見や、答申案には路面電車が果たしている役割や利用促進についての記述等を盛り込むべきという意見がありました。

議題・会議録

 

平成28年度第4回交通部会(平成28年7月5日開催)

これまでの審議を通じて出された意見を、より適切に答申に反映するため、答申草案の各項目において、表現の修正や文言の整理などを行い、交通部会として答申案をとりまとめました。

議題・会議録

 

平成28年度第5回交通部会(平成28年12月22日開催)

部会長及び部会長代理を選出し、事務局から、平成27年度決算の概要と、路面電車事業の料金改定に係る経過及び見通しについて説明しました。委員からは、主に乗車人員の増減理由について質問があったほか、安全の確保に関すること等さまざまな意見が寄せられました。

 

平成27年度以前の審議内容

平成27年度(2015年度)の審議内容

平成27年度第1回交通部会(平成28年1月27日開催)

平成26年度決算の概要及び路面電車のループ化について、事務局より説明しました。委員からは、軌道事業で新たに導入した運行情報モニターの情報の提供方法や、券売機の使い方など、主に外国人観光客への対応方法についての改善点に関する意見がありました。また、ループ化区間が開業したことによる影響や安全対策に関する質問があり、より一層の安全対策を求める意見がありました。

平成26年度(2014年度)の審議内容

平成26年度第1回交通部会(平成26年6月25日開催)

事務局から、札幌市交通事業経営計画の策定に関し、修正点やパブリックコメントで寄せられた意見について報告しました。また、経営計画に基づき平成26年度に取り組む事業や予算の内容等、平成26年度の経営概況について説明しました。委員からは、主に人口減少・少子高齢化対策について意見が寄せられました。

平成26年度第2回交通部会(平成27年3月11日開催)

部会長及び部会長代理を選出し、事務局から平成27年度(2015年度)札幌市交通事業予算の概要及び、札幌市交通事業経営計画の概要について説明しました。委員からは、主に今後の乗車人員の見通しに関すること、広告料収入に関することなどについて意見が寄せられました。

平成25年度(2013年度)の審議内容

平成25年度第1回交通部会(平成25年4月18日開催)

部会長及び部会長代理を選出し、事務局から平成25年度予算の概要について説明しました。委員からは、消費税増税に関することや新型低床車両の導入についてなど、幅広く意見がありました。

平成25年度第2回交通部会(平成25年10月2日開催)

「札幌市営地下鉄事業10か年経営計画」に代わる、「札幌市交通事業経営計画(仮称)」の策定について、事務局より案を説明しました。委員からは、人材育成や技術技能の継承など安全の確保を重視した意見が多数あり、その他、地域への啓発活動の推進など、さまざまな意見がありました。

議題・会議録

平成25年度第3回交通部会(平成26年1月17日開催)

事務局から、「札幌市交通事業経営計画(仮称)」について、第2回交通部会で寄せられた意見を踏まえて作成した素案を説明しました。委員からは、さまざまな観点からの意見がありましたが、特に、経営計画の遂行のためには市民の理解を得ること、そのために情報を発信することが重要との意見がありました。

議題・会議録

平成25年度第4回交通部会(平成26年3月19日開催)

事務局から、第2回・第3回交通部会で寄せられた意見を踏まえて作成した「札幌市交通事業経営計画(案)」について説明しました。委員からは、市民によりわかりやすい表現の仕方に工夫することを主とし、さまざまな意見が寄せられました。

平成24年度(2012年度)の審議内容

平成24年度第1回交通部会(平成24年5月18日開催)

事務局から、「さらなる輸送の安全確保」「地下鉄・路面電車の利用促進」「SAPICAの普及拡大」を目標とする平成24年度の交通事業の運営方針、平成24年度予算や実施予定事業を含む交通局実施プラン、平成24年4月に確定した札幌市路面電車活用計画、札幌市LRT整備計画(案)について報告しました。

平成23年度(2011年度)の審議内容

平成23年度第1回交通部会(平成23年7月13日開催)

事務局から、「安全管理のスパイラルアップ」「地下鉄・路面電車の利用促進」「SAPICAの普及拡大」を目標とする平成23年度の交通事業の運営方針、平成23年度予算や実施予定事業を含む交通局実施プラン、平成23年度から実施することとなった乗継割引制度の見直し、路面電車の活用に関する平成22年度中の検討状況などについて説明しました。

委員からは、平成23年度の経営概況について、安全対策に係る質問が多数あり、事故発生時に備えて訓練の一層の充実を求める意見がありました。また、路面電車の活用については、経営改善に係る具体的方策や、延伸後の経営状況に係る市民への十分な情報提供を求める意見、採算性だけでなく路面電車の社会的便益の検討も必要であるとの意見、市民議論においては路面電車に興味がある人だけでなく市民全体の意見を聞く必要があるとの意見など、さまざまな意見がありました。

平成23年度第2回交通部会(平成23年12月21日開催)

平成23年度末までに予定されている路面電車活用計画の策定に向けて、軌道事業の経営のあり方について審議しました。委員からは、需要の拡大、経営の効率化、費用負担のあり方などについて下記のような意見があり、軌道事業の経営課題全般にわたって幅広く議論が行われました。

<委員からの主な意見>

  • 運行速度が遅いのが利用者減少の一因。優先信号は実施可能か。
  • 広告料収入を確保するべき。例えば個人向けに広告を募集してはどうか。
  • 人件費の見直しと安全対策を両立してほしい。
  • 一般会計の補助を受けずに経費削減と利用者負担だけで自立的な経営を行うのは難しいのではないか。

平成23年度第3回交通部会(平成24年3月7日開催)

事務局から、路面電車の活用に対する基本的な考え方と今後の方向性を明らかにする目的で作成した「札幌市路面電車活用計画(案)」について説明しました。

<委員からの主な意見>

  • まちづくりの考え方や路面電車の経営のあり方について、市民に対してもっと丁寧に説明してほしい。
  • 路面電車整備の必要性や費用対効果についての議論を深め説明することが必要。
  • 路面電車の整備に対して、利用者負担を求めるのだとすれば、先に経営健全化を全ておこなったうえで求めるべき。
  • 低床車両の導入等による利便性の向上を、広報紙等で、分かりやすく市民にPRし、利用者を増やすことを第一に考えたほうがよい。

平成22年度(2010年度)の審議内容

平成22年度第1回交通部会(平成22年7月16日開催)

事務局から、「安全管理のスパイラルアップ」「地下鉄・路面電車の利用促進」「ICカードSAPICAの利用拡大」を目標とする平成22年度の交通事業の運営方針、平成22年度予算や実施予定事業を含む交通局実施プラン、平成23年2月に策定された路面電車活用方針の概要などを説明しました。

委員からは、平成22年度の経営概況について、SAPICAに関するバス事業者やJRとの対応状況、ホーム柵設置による事故発生件数の減少、人件費の今後の推移についてなど、さまざまな質問がありました。また、路面電車の延伸について、事業収支や雪対策を考慮して慎重な検討を求める意見や、観光都市札幌としての視点から期待する意見がありました。

議題・会議録

 

平成22年度第2回交通部会(平成22年10月29日開催)

事務局から、地下鉄との乗継割引制度におけるバス事業者負担の見直しを求める要望書が民間バス事業者3社から提出されたことについて、要望書が提出された背景、バスにICカードSAPICAを導入する前提でバス事業者の負担を廃止し地下鉄の割引を拡大する場合の最終的な影響額などについて説明しました。

委員からは、バス事業者の負担の廃止はバス事業者にSAPICAの導入に協力してもらう前提で進めてはどうか、ウィズユーカードからSAPICAへの利用者の移行が進むようSAPICAのサービスアップや利便性を追求するべきである、などの意見があり、活発な議論が行われました。

平成21年度(2009年度)の審議内容

平成21年度第1回交通部会(平成21年6月24日開催)

平成20年度(2008年度)の審議内容

平成20年度第1回交通部会(平成20年6月24日開催)

平成19年度(2007年度)の審議内容

平成19年度第1回交通部会(平成19年7月5日開催)

平成18年度(2006年度)の審議内容

第1回交通部会(平成18年6月20日開催)

議題・会議録

  • 平成18年度札幌市交通事業の予算概要
  • 平成18年度交通局実施プランについて
  • ICカードの導入について
  • 路面電車活用方策の検討状況について
  • 会議録(PDF:288KB)

平成17年度(2005年度)の審議内容

第1回交通部会(平成17年5月24日開催)

議題・会議録

  • 平成17年度交通事業の予算概要
  • 10か年経営計画について
  • 路面電車の検討結果及び今後取組について
  • 平成17年度実施プランについて
  • 会議録(PDF:301KB)

平成16年度(2004年度)の審議内容

第3回交通部会(平成16年12月14日開催)

※会議録・資料は平成16年度第3回から公開しています。

議題・会議録

  • 札幌市営企業調査審議会・交通部会の審議過程と交通事業の取組
  • 平成15年度交通事業の決算報告
  • 路面電車の検討状況について
  • 10か年経営計画(素案)について
  • 会議録(PDF:150KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobe Readerダウンロードページから無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局事業管理部経営計画課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2716

ファクス番号:011-896-2790

表示の切り替え:
パソコン
モバイル