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介護予防とは|ためしてみませんか?あなたの元気度|相談機関の活動内容|転倒予防のために
「介護予防」とは、介護が必要な状態にならないように、心身の衰えを予防・回復しようとする取り組みのことです。
健康で元気に暮らすことができるように、介護予防で健康長寿を目指しましょう。
介護を必要とするほどではないけれども、生活上に少し不自由があって、このままでいると、要介護になる恐れのある高齢者「特定高齢者」を対象に運動、栄養、口腔の教室や訪問による支援を行っています。
これらのサービスは、生活機能チェックリスト(PDF:201KB)での判定を受け、基準に該当した方が受けられるものです。まずは生活機能チェックリストでご自身の状態をチェックしましょう。
詳細については、下記連絡先までご相談ください。
| 名称 | 所在地(電話番号) | 担当地区 | |
|---|---|---|---|
| 白石区第1地域包括支援センター | 札幌市白石区本郷通3丁目南1-35 (電話:011-864-4614) |
白石、東白石、白石東、北東白石 | |
| 白石区第2地域包括支援センター | 札幌市白石区東札幌3条3丁目7-25 (株)シヴァビル5階 (電話:011-837-6800) |
東札幌、菊水、北白石、菊の里 | |
| 介護予防センター本通 | 札幌市白石区本通16丁目北4-30 (電話:011-861-6110) |
東白石、白石東 | |
| 介護予防センター川下 | 札幌市白石区川下2128-2 (電話:011-875-6810) |
北東白石 | |
| 介護予防センター白石中央 | 札幌市白石区本郷通3丁目南1-35 (電話:011-864-5535) |
白石 | |
| 介護予防センター菊の里 | 札幌市白石区菊水元町8条2丁目7-15 (電話:011-879-6012) |
北白石、菊の里 | |
| 介護予防センター菊水 | 札幌市白石区菊水4条1丁目9-22勤医協札幌病院内 (電話:011-820-1365) |
東札幌、菊水 | |
| 白石区保健福祉課保健師 | 札幌市白石区本郷通3丁目北 (電話:011-861-2400) |
全域 | |
※地域包括支援センター、介護予防センターは札幌市で介護予防事業を委託している機関です。
主任ケアマネージャー、保健師、社会福祉士のそれぞれの専門分野を活かし「チーム」として地域で暮らす高齢者を支える活動をしています。
「ヘルパーさんに手伝ってほしい」「ディサービスを利用したい」など、介護保険サービスを利用したい方のプランの作成とサービス調整をします。
介護認定を受けて介護保険サービスを利用したい方の申請代行をします。
介護保険サービスを使うほどではないが、身体の機能が落ちてきたので心配という方に生活機能を確認し、必要の方には、運動器の機能向上トレーニング栄養改善口腔機能の向上などのプログラムを紹介します。

高齢者の権利擁護に関する総合的な業務を行っており、お金の管理や契約などの不安、虐待の防止などの問題に対応します。
例えば…
高齢者の生活や健康についての心配事や悩み事、介護保険制度についてなどの地域の身近な相談窓口です。
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、さまざまな職種や関係機関と連携していけるよう、ネットワーク作りを進めています。
医療や福祉の専門職が、高齢者の皆さんが住みなれた地域で安心して暮らし続けられるように、さまざまな相談や、すこやか倶楽部などの介護予防教室の開催などを行っています。
閉じこもりや、転倒予防などの介護予防を目的として、地域の会館を利用して介護予防事業を行っています。
主に以下のような教室を開催しています。各教室の開催日など詳細については、介護予防センターへお問い合わせください。
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教室名 |
内容 |
備考 |
|---|---|---|
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すこやか倶楽部 |
介護予防のための体操やゲーム、交流会などをおおむね月1回程度行っています。 |
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転倒予防教室 |
体操やレクリエーションなどを通して、転ばない体づくりを行っています。 |
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認知症予防教室 |
認知症の予防、早期発見、対応などを楽しく学ぶことができます。 |
高齢者の生活や健康についての心配事や悩み事、介護保険制度についてなどの地域の身近な相談窓口です。
地域の福祉活動の支援
地域の社会福祉協議会、福祉のまち推進センター、町内会、老人クラブなどの団体で介護予防や介護保険に関する講話や相談を行っています。
高齢者や難病の方の家庭訪問や、地域包括支援センター、介護予防センターと協力して地域で介護予防の活動を行っています。
高齢者、障がいのある方、難病の方などへ訪問し、相談・支援を行っています。相談できる内容は、療養方法、介護予防の方法、生活習慣病の予防、福祉用具の使用方法、介護保険制度や在宅福祉サービスの利用方法、高齢者虐待の対応についてです。
療養方法、介護予防の方法、生活習慣病の予防、福祉用具の使用方法、介護保険制度や在宅福祉サービスの利用方法、高齢者虐待の対応について、電話や来所相談を承っています。
町内会、老人クラブ、福まち、民児協などの集まりへうかがって講話を行います。テーマは健康に関すること、介護保険制度に関すること、高齢者の各種サービスに関することなどです。
指定医療機関の特定健康診査などで行われる、生活機能チェックリスト(PDF:201KB)を基に、介護予防事業についてご案内し、相談を受けています。

運動不足になると、ますます足の筋力が衰えて、転倒の危険性が増してしまいます。日ごろから転倒を予防する生活を心がけましょう!
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1 |
階段を手すりや壁を伝わらずに昇っていますか |
はい |
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2 |
椅子に座った状態から何もつかまらずに立ち上がっていますか |
はい |
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3 |
15分くらい続けて歩いていますか |
はい |
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4 |
この1年間に転んだことはありますか |
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いいえ |
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5 |
転倒に対する不安は大きいですか |
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いいえ |
の数はいくつになりましたか?
が0~2個の方…転倒の心配は少なそうです。転倒予防体操でもっと筋力をつけましょう!
が3~5個の方…足の力が弱ってきていませんか?地域包括支援センターで、介護予防のための相談を承っています。ぜひご相談ください。
※このチェックは生活機能チェックリスト(PDF:201KB)を抜粋したものです。生活機能チェックリストでは、どのような介護予防が必要かがわかります。
白石区では、5カ所の介護予防センターが、各地区の会館等を利用して転倒予防体操や体力テストなどを行う転倒予防教室を冬期を中心に開催しています。
転倒予防教室のほかにも、各地区会館や地区センターなどで、月1回程度「すこやか倶楽部」を行っています。簡単な体操なども行っておりますので、ぜひご参加ください。
なお、「転倒予防教室」や「すこやか倶楽部」に参加希望の方は、直接地区担当の介護予防センターにお問い合わせください。
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(1)足首のストレッチ(その1) かかとをゆっくり持ち上げましょう。5~10回繰り返します。 |
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(2)足首のストレッチ(その2) つま先をゆっくりと持ち上げましょう。5~10回繰り返します。 |
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(3)ふくらはぎのストレッチ 足を前後につき、かかとをつけて伸ばします。このとき、両足のつま先はまっすぐ前を向き、反動をつけずに行いましょう。 |
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(4)太もも前面のストレッチ 足首に手が届かない場合や痛む場合は、タオルなどを足首にかけて行いましょう。ひざなどが痛む場合は無理しないで行いましょう。 |
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(5)太もも裏面のストレッチ 背中をまっすぐにしたまま、上体を前に倒します。息を吐きながら十分に伸ばしましょう。 |
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(6)膝伸ばし 太ももに力を入れて膝を伸ばします。 |
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(7)横向き足上げ 横になって上になった足をかかとから持ち上げ上げ下ろしをしましょう。 |
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(8)上体起こし おへそをのぞきこむように頭を持ち上げましょう。 |
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