ここから本文です。
妊娠した方には、母子健康手帳を交付します。妊婦検診や出産状況、乳幼児健診などの内容を記録できます。
| 窓口 |
保健センター3階 健康・子ども課(電話011-581-5211) |
|---|---|
| 必要なもの |
妊娠届出書(用紙は産婦人科にあります) |
妊婦の健康を守り、安心して出産するための健康相談を行っています。
| 種類 | 内容 | 問い合わせ先 |
|---|---|---|
| 妊婦一般健康診査 | 妊娠中に14回(その他、8回分の超音波検査受診券)、札幌市内の産婦人科医療機関にて健診(公費負担)が受けられます。 受診票をご提示ください。受診票は母子健康手帳と一緒にお渡しします。 受診票の裏面に記載の診査項目が公費負担になります。 ※なお、平成21年4月1日以降、市外の産婦人科医療機関等を利用した方については、妊婦健診に要した費用の一部を申請により助成いたします。 |
健康・子ども課(保健センター3階・電話011-581-5211) |
| 母親教室・両親教室 | 初めて親になる方を対象に、出産の準備や育児の方法などの講話や実習を行っています。(詳細は「健康・衛生のお知らせ」のページをご覧ください) | |
| 赤ちゃん訪問 | 助産師や保健師が家庭訪問を行い、妊娠中や産後の母親の健康管理について、ご相談に応じています。 | |
| 妊産婦健康相談 母性健康相談 |
妊娠中や産後の健康状態、母乳育児などに関する相談を行います。 | |
| 妊産婦 歯科健診 |
妊娠中や産後の歯科健診や相談を行います。 |
※高血圧症候群にかかったときは
高血圧症候群にかかっている妊産婦が、必要な治療を受けるため7日以上入院した場合、その療養に要する費用の一部を支給します(所得制限・申請期限等があります)。詳しくは健康・子ども課(保健センター3階・電話011-581-5211)へ。
経済上の理由により入院助産を受けることができない場合に希望により入所し、助産を受けることができます。所得制限があります。
| 窓口 |
保健センター3階 健康・子ども課子ども家庭福祉担当(電話011-581-5211) |
|---|
生まれた日から14日以内に届けてください。
| 窓口 |
区役所1階2番 戸籍住民課戸籍係(内線241・246~248) |
|---|---|
| 必要なもの |
出生証明書、母子健康手帳、印鑑 |
※出生届の夜間・休日受付
夜間・休日でも、区役所北側入口の時間外受付で出生届をお預かりすることができます(事務処理は翌業務日)。
出生届をする際に窓口に提出するか、健康・子ども課にお持ちください。助産師・保健師が赤ちゃんの育児訪問や乳幼児健診の案内などに活用します。
| 窓口 |
区役所1階2番 戸籍住民課戸籍係(内線241・246~248) 保健センター3階 健康・子ども課(電話011-581-5211) |
|---|---|
| 必要なもの |
母子健康手帳 |
国民健康保険加入世帯での出生で、その子どもがほかの健康保険の適用を受けない場合は、国民健康保険の加入手続をしてください。
| 窓口 |
区役所2階5番 保険年金課保険係(内線394~396・239) |
|---|---|
| 必要なもの |
国民健康保険被保険者証、母子健康手帳 |
※社会保険や共済保険に加入している方は
勤務先へお問い合わせください。社会保険の任意継続をしている方は、加入している健康保険の事務所へ。
国民健康保険の加入者で出産した方に出産育児一時金を支給します。
| 窓口 |
区役所2階5番 保険年金課給付係(内線392・393) |
|---|---|
| 必要なもの |
国民健康保険被保険者証、母子健康手帳、世帯主の預金通帳、印鑑、医療機関から交付される直接支払制度に関する合意文書、医療機関から交付される出産費用の領収・明細書 |
入院・通院の医療費を助成します。ただし、所得制限があります。
| 窓口 |
区役所2階3番 保健福祉課福祉助成係(内線347・339・351) |
|---|---|
| 必要なもの |
健康保険証(子どもの加入手続き終了後) ※所得証明書が必要な場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。 |
※未熟児等の医療助成
未熟児、特定の疾患や障がいのある子どもについては、医療費の公費負担制度があります。詳しくは健康・子ども課(保健センター3階・電話011-581-5211)へ。
中学校3学年修了前(15歳到達後の最初の年度末まで)の子どもを養育している方に児童手当を支給します。新たに児童手当を受給しようとする方は認定請求、すでに手当を受給している方は増額請求をしてください。(公務員の方は勤務先に請求してください。)
| 窓口 |
区役所2階3番 保健福祉課福祉助成係(内線347・339・351) |
|---|---|
| 必要なもの |
受給資格者の預金通帳などの口座番号がわかるもの、健康保険証 |
※障がいのある子どもを監護している方には
20歳未満の重度または中度の障がい児を監護している方に特別児童扶養手当を支給しますので、保健福祉課福祉助成係(区役所2階3番・内線347・339・351)へお問い合わせください。(児童福祉施設に入所している場合は支給されません。所得制限により支給されない場合もあります)。
ひとり親家庭や両親のいない家庭の子どもと、その子どもを扶養している母親または父親の医療費を助成します。ただし、所得制限により助成されない場合があります。
| 窓口 |
区役所2階3番 保健福祉課福祉助成係(内線347・339・351) |
|---|---|
| 必要なもの |
健康保険証、子ども医療受給者証(お持ちの方) ※この他に所得証明書などが必要な場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。 |
離婚、婚姻によらない出生、もしくは父親または母親が死亡、重度障がい、生死不明、または引き続き1年以上の遺棄や拘禁などの状態にある場合などで、父親または母親と生計を同じくしていない児童(18歳到達後の最初の3月31日までの間にある者。心身に中程度以上の障がいがある場合は20歳未満までの者。)を養育している母親、父親または養育者に支給します。ただし、所得制限により一部または全部が支給されない場合があります。また、公的年金を受けることができる方は児童扶養手当を受けることができません。
| 窓口 |
区役所2階3番 保健福祉課福祉助成係(内線347・339・351) |
|---|---|
| 必要なもの |
戸籍全部事項証明(謄本)、預金通帳、年金手帳、健康保険証、住宅の賃貸借契約書など ※この他に所得証明書などが必要な場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。 |
交通事故、労働災害等の不慮の災害で父または母等を失った(重度障がいとなった場合を含む)義務教育修了前の遺児を扶養する方に支給します(収入制限及び公的年金との併給制限はありません)。
| 窓口 |
区役所2階3番 保健福祉課福祉助成係(内線347・339・351) |
|---|---|
| 必要なもの |
遺児の属する戸籍全部事項証明(謄本)、保護者及び遺児の属する世帯全員の住民票の写し、災害を明らかにした警察署長または労働基準監督署長の発行する証明書など ※この他にも書類が必要な場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。 |
子どもの健康を守り、健やかに育てていくための健康診査や健康相談を行っています。
| 種類 | 内容 | 問い合わせ先 |
|---|---|---|
| 各種乳幼児健康診査 | 病気の早期発見のための健診や発育・発達に合わせた保健指導などを行います(4ヵ月児健診・10ヵ月児健診・1歳6ヵ月児健診・3歳児健診のほか、乳幼児精神発達相談など)。 | 健康・子ども課(保健センター3階・電話011-581-5211) |
| 予防接種 |
BCGとポリオは保健センターで、3種(2種)混合・風疹・麻疹(はしか)・肺炎球菌・ヒブは委託医療機関で行っています。 |
|
| 新生児先天性代謝異常症検査 | 先天性代謝異常症など6疾患の早期発見・治療による障がい発生防止のための検査(市内で出生した生後4~6日後の新生児)。 | |
| 胆道閉鎖症検査 | 胆道閉鎖症の早期発見・治療のための検査(市内に居住する生後1ヵ月の乳児)。 | |
| 育児教室 みなみっこくらぶ(ステップ1~ステップ5) |
2ヵ月頃から2歳頃までのお子さんを持つ保護者を対象に、育児教室「みなみっこくらぶ」を開催(お子さんの月齢に応じて、離乳のすすめ方、子どもの事故防止、むし歯予防、親子遊びなど)。 | |
| 精神発達相談 |
お子さんのことばの遅れ、こだわりやかんしゃくの強さなど、心理的でのご心配はありませんか。 予約制で相談を受けています。 |
入院・通院の医療費を助成します。ただし所得制限があります。
| 窓口 | 区役所2階3番窓口 保健福祉課福祉助成係(内線347・339・351) |
|---|---|
| 必要なもの |
健康保険証(子どもの加入手続き終了後) ※所得証明書が必要な場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。 |
親子で出かけられる子育てサロンなどの紹介や保育士による子育て相談を行っています。
| 窓口 |
保健センター2階 健康・子ども課子育て支援係(電話011-588-5411) (子育て相談専用電話011-584-0874) |
|---|
※保育園の育児相談
市立保育園でも就学前の子どもの電話育児相談を行っています。詳しくは澄川乳児保育園(電話011-831-5070)へ。
就労や病気などで、保護者をはじめ同居の親族が子どもの面倒を見られないときのために、認可保育園があります。保育園によって、障がい児保育・夜間保育・延長保育・一時保育・休日保育なども実施しています。入所を希望する方はご相談ください。
| 窓口 |
保健センター3階 健康・子ども課子ども家庭福祉担当(電話011-581-5211) |
|---|
保護者が病気などにより子どもの養育が一時的に困難となった場合、児童養護施設で一時的にお預かりします。
| 窓口 |
保健センター3階 健康・子ども課子ども家庭福祉担当(電話011-581-5211) |
|---|
保育園・幼稚園などの送り迎えや保護者の都合による一時的な託児など、援助を受けたい人と援助したい人が会員登録して、相互で子育て家庭を支援します。
| 窓口 |
さっぽろ子育てサポートセンター(中央区北1西9リンケージプラザ・電話011-272-2415) |
|---|
病気回復期で集団保育が困難な乳幼児を、仕事の都合等により家庭で保育できない保護者に代わって、病院に付設された施設で一時的にお預かりします。
| 窓口 |
札幌市子ども未来局子育て支援部保育・子育て支援課(電話011-211-2988) |
|---|
※乳児院
保護者のいない乳児や、病気等により保護者が養育することが困難な場合、乳児を入所させて養育する施設(乳児院)が、道内に2ヵ所(小樽市・函館市)あります。詳しくは児童福祉総合センター相談判定課(電話011-622-8630)へ。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.