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更新日:2017年3月22日

子どもが生まれたとき

妊娠から出産まで

妊娠したら

妊娠届の提出(母子健康手帳の交付)

妊娠した方には、母子健康手帳を交付します。妊婦健診や出産状況、乳幼児健診などの内容を記録できます。

窓口

保健センター3階 健康・子ども課(電話011-581-5211)

必要なもの

妊娠届出書(用紙は産婦人科にあります)

安心して出産するために

各種健康診査・健康相談の実施

妊婦の健康を守り、安心して出産するための健康相談を行っています。

種類 内容 問い合わせ先
妊婦一般健康診査 妊娠中に14回(その他、8回分の超音波検査受診券)、札幌市内の産婦人科医療機関にて健診(公費負担)が受けられます。
受診票をご提示ください。受診票は母子健康手帳と一緒にお渡しします。
受診票の裏面に記載の診査項目が公費負担になります。
※なお、市外の産婦人科医療機関等を利用した方については、妊婦健診に要した費用の一部を申請により助成される場合があります。
健康・子ども課(保健センター3階・電話011-581-5211)
母親教室・両親教室 初めて親になる方を対象に、出産の準備や育児の方法などの講話や実習を行っています。(詳細は「健康・衛生のお知らせ」のページをご覧ください)
初妊婦訪問 助産師や保健師が第1子妊娠5ヵ月目以降で家庭訪問を行い、妊娠中や出産に向けての健康管理について、ご相談に応じています。
赤ちゃん訪問 助産師や保健師が家庭訪問を行い、妊娠中や産後の母親と赤ちゃんの健康管理について、ご相談に応じています。
女性の健康支援相談 妊娠中や産後の健康状態、母乳育児などに関する相談を行います。

妊産婦歯科健診

妊娠中や産後の歯科健診や相談を行います。

※高血圧症候群にかかったときは

高血圧症候群にかかっている妊産婦が、必要な治療を受けるため7日以上入院した場合、その療養に要する費用の一部を支給します(所得制限・申請期限等があります)。
詳しくは健康・子ども課(保健センター3階・電話011-581-5211)へ。

出産費用でお困りの方に

助産施設の提供

経済上の理由により入院助産を受けることができない場合に希望により入所し、助産を受けることができます。所得制限があります。

窓口

保健センター3階 健康・子ども課子ども家庭福祉担当(電話011-522-5780)

子どもが生まれたら

出生届の提出

生まれた日から14日以内に届けてください。

窓口

区役所1階2番 戸籍住民課戸籍係(電話011-582-4724)
※まちづくりセンター(定山渓出張所を除く)では届出できません。

必要なもの

出生証明書、母子健康手帳、印鑑

※出生届の夜間・休日受付

夜間・休日でも、区役所北側入口の時間外受付で出生届をお預かりすることができます(事務処理は翌業務日)。
この場合、翌業務日以降に母子手帳に貼る出生届出済証明を交付しますので、母子手帳をお持ちの上、区役所1階2番窓口にお越しください。

出産連絡票(はがき)の提出

出生届をする際に窓口に提出するか、健康・子ども課にお持ちください。助産師・保健師が赤ちゃんの育児訪問や乳幼児健診の案内などに活用します。

窓口

区役所1階2番 戸籍住民課戸籍係(電話011-582-4724)

保健センター3階 健康・子ども課(電話011-581-5211)

必要なもの

母子健康手帳

国民健康保険に加入している方は

子どもの国民健康保険加入届

国民健康保険加入世帯での出生で、その子どもがほかの健康保険の適用を受けない場合は、国民健康保険の加入手続をしてください。

窓口

区役所2階5番B 保険年金課保険係(電話011-582-4772)

必要なもの

国民健康保険被保険者証、母子健康手帳

※社会保険や共済保険に加入している方は

勤務先へお問い合わせください。社会保険の任意継続をしている方は、加入している健康保険の事務所へ。

出産育児一時金の申請

国民健康保険の加入者で出産した方に出産育児一時金を支給します。なお、出産した医療機関で手続きが終了している場合もあります。

窓口

区役所2階5番C 保険年金課給付係(電話011-582-4770)

必要なもの

国民健康保険被保険者証、母子健康手帳、世帯主の預金通帳、印鑑、医療機関から交付される直接支払制度に関する合意文書、医療機関から交付される出産費用の領収・明細書、通知カード、マイナンバーカード(個人番号カード)、本人確認書類(運転免許証、年金手帳など)

障害基礎年金を受給している方は

障害基礎年金の子の加算手続き

障害基礎年金には、子の加算という制度があります。詳細については担当窓口にお問い合わせください。なお、障害厚生年金(1、2級)を受給している方は年金事務所へ、障害共済年金(1、2級)を受給している方は共済組合へお問い合わせください。

窓口

区役所2階6番 保険年金課年金係(電話011-582-4786)

必要なもの 年金証書、戸籍全部事項証明(戸籍謄本)、世帯全員の住民票、印鑑

※この他にも書類が必要な場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

 

子どもの医療費助成

子ども医療費助成の申請

入院・通院の医療費を助成します。ただし、所得制限があります。

窓口

区役所2階3番 保健福祉課福祉助成係(電話011-582-4741)

必要なもの

子どもの加入手続きをした健康保険証

※所得証明書が必要な場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

※未熟児等の医療助成

未熟児、特定の疾患や障がいのある子どもについては、医療費の公費負担制度があります。詳しくは健康・子ども課(保健センター3階・電話011-581-5211)へ。

子どもを養育している方のために

児童手当の申請

中学校3学年修了前(15歳到達後の最初の年度末まで)の子どもを養育している方に児童手当を支給します。新たに児童手当を受給しようとする方は認定請求、すでに手当を受給している方は増額請求をしてください。公務員の方は勤務先に請求してください。ただし、民間企業へ派遣された公務員等、勤務先で支給されない方は区役所で請求してください。
手当は、認定請求日の翌月分からの支給となります。さかのぼって手当を受けることはできません。出生等の事実が発生したら、必要な書類がそろわなくても、まずは窓口にて手続きをしてください。
※ただし、出生日の翌日から15日以内に手続きをすれば、出生日の翌月分から支給されます。

窓口

区役所2階3番 保健福祉課福祉助成係(電話011-582-4741)

必要なもの

受給資格者の預金通帳、健康保険証、マイナンバーが確認できるもの(マイナンバー通知カードなど)と本人確認書類(運転免許証など)

※所得証明書が必要な場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

※障がいのある子どもを監護している方には

20歳未満の重度または中度の障がい児を監護している方は障がいの程度・内容により特別児童扶養手当の支給を受けることができるので、保健福祉課福祉助成係(区役所2階3番・電話011-582-4741)へお問い合わせください。(児童福祉施設に入所している場合は支給されません。所得制限により支給されない場合もあります)。

ひとり親家庭の方のために

ひとり親家庭等医療費助成の申請

ひとり親家庭や両親のいない家庭の子どもと、その子どもを扶養している母親または父親の医療費を助成します。ただし、所得制限により助成されない場合があります。

窓口

区役所2階3番 保健福祉課福祉助成係(電話011-582-4741)

必要なもの

健康保険証、子ども医療受給者証(お持ちの方)

※このほかに所得証明書などが必要な場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

児童扶養手当の申請

離婚、婚姻によらない出生、もしくは父親または母親が死亡、重度障がい、生死不明、または引き続き1年以上の遺棄や拘禁などの状態にある場合などで、父親または母親と生計を同じくしていない児童(18歳到達後の最初の3月31日までの間にある者。心身に中程度以上の障がいがある場合は20歳未満までの者。)を養育している母親、父親または養育者に支給します。ただし、所得制限により一部または全部が支給されない場合があります。また、公的年金を受給中の方につきましては、年金の月額と児童扶養手当の月額を比較し、児童扶養手当の金額が上回った場合にその差額分を手当として支給します。

窓口

区役所2階3番 保健福祉課福祉助成係(電話011-582-4741)

必要なもの

戸籍全部事項証明(戸籍謄本)、預金通帳、年金手帳、健康保険証、マイナンバーが確認できるもの(マイナンバー通知カードなど)と本人確認書類(運転免許証など)、住宅の賃貸借契約書など

※この他に所得証明書などが必要な場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

 

子育てのこと

子どもの健康を守るために

各種健康診査・健康相談の実施

子どもの健康を守り、健やかに育てていくための健康診査や健康相談を行っています。

種類 内容 問い合わせ先
各種乳幼児健康診査 病気の早期発見のための健診や発育・発達に合わせた保健指導などを行います(4ヵ月児健診・10ヵ月児健診・1歳6ヵ月児健診・3歳児健診・5歳児健診など)。 健康・子ども課(保健センター3階・電話011-581-5211)
予防接種

BCGは保健センターで、4種(2種)混合・風疹・麻疹(はしか)・肺炎球菌・ヒブは委託医療機関で行っています。

新生児先天性代謝異常症検査 先天性代謝異常症など6疾患の早期発見・治療による障がい発生防止のための検査(市内で出生した生後4~6日後の新生児)。
胆道閉鎖症検査 胆道閉鎖症の早期発見・治療のための検査(市内に居住する生後1ヵ月の乳児)。
育児教室
みなみっこくらぶ(ステップ1~ステップ4)
2ヵ月頃から2歳頃までのお子さんを持つ保護者を対象に、育児教室「みなみっこくらぶ」を開催(お子さんの月齢に応じて、離乳のすすめ方、子どもの事故防止、むし歯予防、親子遊びなど)。

・乳幼児精神発達相談

・5歳児発達相談

お子さんのことばの遅れ、こだわりやかんしゃくの強さなど、心理的な面でのご心配はありませんか。

予約制で相談を受けています。

 

 

子育てに関する問い合わせ・相談は

子育て情報・相談

親子で出かけられる子育てサロンなどの紹介や保育士による子育て相談を行っています。

窓口

・保健センター2階 健康・子ども課子育て支援担当係(電話011-588-5411)

 (子育て相談専用電話011-584-0874)

 

・南区保育・子育て支援センター(ちあふる・みなみ) 南子育て支援係(電話011-215-0183)

(子育て相談専用電話011-215-0203) 

 

※保育園の育児相談

市立保育園でも就学前の子どもの電話育児相談を行っています。詳しくは澄川乳児保育園(電話011-831-5070)へ。

保育施設(保育所)・保育サービスについて

子ども未来局「さっぽろ子育てナビ」のページへ

保育園への入所

就労や病気などで、保護者が子どもの面倒を見られないときのために、認可保育園があります。保育園によって、障がい児保育・夜間保育・延長保育・一時保育・休日保育なども実施しています。入所を希望する方はご相談ください。

窓口

保健センター3階 健康・子ども課子ども家庭福祉担当(電話011-522-5780)

子どもショートステイ

保護者が病気などにより子どもの養育が一時的に困難となった場合、児童養護施設で一時的にお預かりします。

窓口

保健センター3階 健康・子ども課子ども家庭福祉担当(電話011-522-5780)

保育園・幼稚園などの送迎や一時的な託児

保育園・幼稚園などの送り迎えや保護者の都合による一時的な託児など、援助を受けたい人と援助したい人が会員組織をつくり、地域の人が子育て家庭を支援する仕組みです。

窓口

さっぽろ子育てサポートセンター(札幌市中央区大通西19丁目1-1 札幌市社会福祉総合センター 電話011-623-2415)

札幌市病後児デイサービス事業

病気回復期にあって、集団保育が困難な生後5ヵ月から小学校3年生までのお子さんを、勤務などの都合により家庭で保育することができない場合に、市内の医療機関に付設された施設で、一時的に保育します。
看護師や保育士などの専門スタッフが、お子さんの健康状態をチェックしながら、保育、服薬の介助および給食の提供などのサービスを行います。

窓口

札幌市子ども未来局子育て支援部施設運営課(電話011-211-2986)