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更新日:2011年2月25日

石山神社境内の碑群

平成16年(2004年)8月に、石山神社創祀120年の記念事業として、石山神社境内の整備を行い境内の次の碑を現在の場所に一括移設。
山の神・山乃神忠魂碑・稲荷大神(碑)・招魂碑・天照皇大神・八幡大神・春日大明神(碑)

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石山神社移設前の碑群

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稲荷大神(碑)

石山254番地、石山神社境内にある碑。
碑文「奉納稲荷大神」とある。
昭和5年(1930年)9月8日に石山6区に建立されたものを、昭和63年(1988年)9月に現在地に移設。

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天照皇大神・八幡大神・春日大明神(碑)

石山254番地、石山神社境内にある碑。
碑正面中央に、天照皇大神、その右に八幡大神、左に春日大明神と刻まれている。
裏面に「明治三十七年九月建之氏子連中」(1904年)とある。
石山東4丁目から、平成14年(2002年)6月に現在地に移設。

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山乃神(碑)

石山254番地、石山神社境内にある碑。
石山神社の起源である神体。明治24年(1891年)に、石山一区の辻石材店の裏、平岸村字穴の沢に建立したものを、明治43年(1910年)現在地に移転。「山乃神石山組中」と刻まれ、台座裏に由来と建立者の名を記した板がはめ込まれている。

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山の神(碑)

石山254番地、石山神社境内にある碑。
長三角形の碑に「山の神玉井石工」と刻まれている。碑の左には明治23年(1890年)9月17日と刻まれている。
石山2条2丁目山の手町内会が荒井宅地先に建立されていたものを、平成2年(1990年)9月に現在地に移設。

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忠魂碑

石山254番地、石山神社境内にある碑。
大正10年(1921年)9月建立。
軟石の台座に自然石の碑がのっている。
碑文は「忠魂碑」題字は黒澤圭一郎陸軍少将。
この碑は、当時の豊平町在郷軍人会などが中心となり戦没者の慰霊のために建立。台座の裏面には、戦死者109人の名が記され、かたわらには副碑があり寄付者の名が記されている。

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招魂碑

石山254番地、石山神社境内にある碑。
「招魂碑征露役建之」とある。日露戦争開始後7ヵ月後に建てられたもの。
台座正面に25人の寄付者の名が刻まれている。
明治37年(1904年)9月1日建立。この碑が建立されたのは、開拓のために亡くなった人々の霊を慰めるために建てられたという。
石山東4丁目から、平成14年(2002年)6月に現在地に移設。

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※「碑を訪ねて」は南区の郷土史の資料の充実を通じてふるさと意識の向上を図ることを目的に掲載しているものであるため、寺社等、札幌市が管理していないものも掲載しています。

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