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写真を通して新さっぽろの魅力を再発見し、まちづくり活動につなげていこうと平成22年度から写真コンテストを開催しています。厚別区役所、株式会社札幌副都心開発公社、北星学園大学の共催で行われ、産学官の連携によりコンテストの企画、運営、審査、展示まで三者が協力しています。
平成23年11月5日(土曜日)午前11時から、新さっぽろサンピアザ1階「光の広場」で表彰式を行いました。
各部門の大賞は、アークシティ賞(ナイスエイジ部門)として株式会社札幌副都心開発公社の加藤社長から、厚別区長賞(学生部門)として荒井厚別区長から、北星学園大学学長賞(ジュニア部門)として北星学園大学の金井学長から表彰状が手渡されました(一般部門は大賞作品該当なし)。
また、全体から優秀賞5作品、入選20作品が表彰されたほか、大賞3作品の中からグランプリが発表され、学生部門大賞の佐藤明日香さんが受賞しました。

表彰式の様子

入賞者記念撮影

グランプリ受賞の佐藤さんと荒井区長

作品展の様子

作品展の様子
今回は、厚別区の近隣市の中学校、大学に通う学生の皆さんの作品がフォトコンテストを盛り上げてくれましたので、ご紹介します。
学生部門大賞及びグランプリに輝いた、佐藤明日香さんが在籍する写真部の皆さんです。応募していただいた作品とコメントをご紹介します。
この度、その活動の集大成として、写真展を開催する運びとなりました。つきましては、是非皆様に足をお運び頂きたく思います。写真の感想や撮影依頼もお待ちしております。
日時:平成23年11月14日(月曜日)~11月20日(日曜日)9時~17時(14日は12時から、20日は15時まで)
場所:大麻公民館えぽあホール
(酪農学園大学 写真部 部長 阿部有沙)

グランプリ・学生部門大賞
「帰り道」(佐藤明日香さん)

入選
「ひとりぼっち」(遠度未希さん)

「或る美しさ」(阿部有沙さん)

「まなざし」(遠度未希さん)
立命館慶祥中学校では、1年生の皆さん全員が夏休みの課題として写真を撮り、応募してくれました。
応募の際に、先生から感想を頂いていますのでご紹介します。
今回、夏休みの課題として取り組ませてみたところ、中学1年生として十分な感性を子供たちが身につけていると実感でき、教員にとっても大満足の取り組みになりました。
子供たちが、どんなものを美しいと思うか。何を残したい風景と考えるか。彼らにとっての厚別のシンボルはなんなのか。様々、わかることもありました。
また、学年単位で取り組むことで生徒が学校でお互いの作品を見せ合いながら、素晴らしいと思う作品には素直に、「おまえのすごいな!」と言い合う姿が印象深かったです。
(立命館慶祥中学校 1学年担当 山口教諭)
| 応募内容 | 厚別区内の自然・町並み・暮らしなどの写真を募集(1人3作品まで)。
作品をプリントし、区役所などで配布するチラシに付いている応募用紙を添付して郵送。 |
|---|---|
| 応募期間 | 平成23年9月12日(月曜日)~平成23年10月3日(月曜日)消印有効 |
|
応募部門 応募数 |
応募者総数179名、合計349作品 |
| 審査日 | 平成23年10月14日(金曜日) |
| 審査結果 | 審査結果一覧(PDF:112KB) |
| 表彰式 |
平成23年11月5日(土曜日)午前11時~ サンピアザ 1階 光の広場 |
| 作品展 | <入賞・入選作品の展示> 11月9日(水曜日)~21日(月曜日) デュオ2 5階 新さっぽろギャラリー <すべての応募作品の展示> |

審査の様子

たくさんの応募写真
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