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6月24日(水曜日)から25日(木曜日)までの期間、JR手稲駅自由通路「あいくる」で、北しりべし定住自立圏情報発信事業「きて・みて・たべて・しる「きた☆しり」inあいくる第1回」が行われました。
これは、手稲区をはじめとした札幌圏の住民に向けて、北しりべし定住自立圏(小樽市・積丹町・古平町・仁木町・余市町・赤井川村)の魅力を広く発信し、地域交流の促進などを図るために同圏内を構成する6市町村が主催したもの。共催した手稲区では、これまでも隣接する石狩市及び小樽市との交流事業に取り組んでおり、今回のイベントもその一環となります。
今回は北しりべし定住自立圏の情報発信コーナーが設けられたほか、各市町村の特産品の販売が行われました。
また、イベント会場には各市町村の公認キャラクターがたちも応援に駆けつけ、それぞれの魅力をアピール。手稲区のマスコットキャラクター「ていぬ」も登場し、手稲駅を訪れた人々と記念撮影をするなど、会場は大いに盛り上がりました。
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