ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 「手稲区・小樽市・石狩市三市合同交通安全街頭啓発」を実施しました
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9月30日(水曜日)10時から、国道337号線の交差点付近で、手稲区、小樽市、石狩市が合同で交通安全街頭啓発を行いました。この日は、秋の全国交通安全市民総ぐるみ運動期間(9月21日~30日)最終日の「交通事故死ゼロを目指す日」であり、三市が協力して交通事故撲滅を願い、毎年旗の波街頭啓発を実施しています。
この日は、三市の役所職員や警察署、町内会役員、交通安全協会などの関係団体から、約150人が小樽市銭函下水終末処理場(銭函3丁目)に集合しました。決起集会を行った後、啓発場所となる交差点へ移動しました。
啓発活動を行った国道337号は三市にまたがる道央圏連絡道路であり、物流を支える重要な幹線道路です。多くのトラックや乗用車が行き交う中、参加者は「スピードダウン」や「シートベルト着用」と書かれた啓発旗や横断幕を掲げ、ドライバーに安全運転を強く呼びかけました。

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