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7月13日、JR手稲駅南口付近の交差点で飲酒運転根絶に向けた啓発活動が行われました。これは、北海道が条例で「飲酒運転根絶の日」と定めている7月13日にあわせ、手稲区および手稲区交通安全運動推進委員会が毎年実施しているものです。隣接する石狩市や小樽市とも連携し、各市内で同様の活動が展開されています。
当日は、町内会や関係団体、手稲警察署など多くの関係者が参加しました。参加者はJR手稲駅南口広場での開会式を終えた後、啓発場所である二十四軒手稲通と手稲駅前通の交差点へ移動し、晴れ間が広がる中で「飲酒運転根絶」と書かれた旗や横断幕を掲げ、約20分間にわたり通行人やドライバーへ注意を呼びかけました。
また同日、手稲区および手稲区交通安全運動推進委員会による「ていぬの書」の交付式も行われました。この取り組みは、手稲料飲店旅館協会の協力のもと、飲食店等へ啓発を行うことで、店舗と利用者の双方に飲酒運転根絶の意識を広めることを目的としています。
式では、里忠克(さと・ただかつ)手稲区長から手稲料飲店旅館協会の豊嶋真(とよしま・まこと)会長へ、飲酒運転を「しない、させない、許さない、そして見逃さない」ことを呼びかける「ていぬの書」が手渡され、自動車だけでなく自転車も含めたすべての飲酒運転根絶に向け、さらなる協力をお願いしました。これを受け、豊嶋会長からは飲酒運転根絶に向けた強い決意が表明されました。

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