ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 支援学校の生徒が砂入りペットボトルを寄贈
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2月17日(火曜日)午前10時から、北海道札幌稲穂高等支援学校(手稲区稲穂4条7丁目、澤田崇史(さわだ・たかし)校長)生産技術科の1年生が手稲区役所(手稲区前田1条10丁目)を訪れ、冬道の滑り止め用砂入りペットボトル「コロバーズ」を寄贈しました。
同校による寄贈は、開校した平成23年から毎年継続して行われているものです。「地域の人たちの安全に役立ててもらいたい」という生徒たちの想いから、授業の一環として一本ずつ丁寧に製作されており、本年度の製作数は約3,700本、これまでの累計寄贈数は約7万本にものぼります。
コロバーズは、毎年6月から翌年2月頃にかけて製作され、一本一本ラベルをはがし、洗浄したペットボトルに砂を入れた後、生徒が自らデザインしたラベルを貼り付けて完成します。贈呈式では、生徒たちが写真入りのフリップを使って製作の様子を説明。その後、里忠克(さと・ただかつ)手稲区長へ、コロバーズと記念品の手作りキャンドルが手渡されました。
寄贈されたコロバーズは、区役所やまちづくりセンターのほか、郵便局やJR駅などに順次設置され、これからも地域の人たちの冬道の転倒防止に大きな役割を果たしていきます。

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