ホーム > 手稲区“まちのできごと”紹介 > 令和8年手稲区二十歳のつどいが開催されました
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1月11日(日曜日)、手稲区体育館で「令和8年手稲区二十歳のつどい」が開催され、会場は人生の節目を迎えた若者たちの活気と喜びに包まれました。
当日は、新たに二十歳を迎える918人が、スーツや華やかな振り袖に身を包んで式に参加し、旧友との再会に喜び、写真を撮り合いながら思い出話に花を咲かせる姿が見られました。
式典では、手稲区成人の日行事実施委員会の平川登美雄(ひらかわ・とみお)委員長、里忠克(さと・ただかつ)手稲区長から、新たな一歩を踏み出す参加者へお祝いと激励の言葉が贈られました。
また、参加者を代表してステージに立った兼村陽菜里(かねむら・ひなり)さんから、これまで支えてくれた家族や周囲の方々への感謝の気持ちや誓いの言葉が述べられたほか、参加者が小学4年生のときに描いた「10年後の手稲のまち」の絵が返還され、当時の記憶を懐かしみながら、自身や地域の歩みに想いを馳せました。
式の締めくくりには、手稲区金山出身の著名人として知られる田村次郎(たむら・じろう)さんが登壇し、お祝いのメッセージが贈られました。3人組音楽ユニット「HAMBURGER BOYS」のギタリストやコメンテーターとして多方面で活躍する田村さんからの熱い言葉を参加者は聞き入っていました。
二十歳を迎えた皆さんは、この日の思い出と未来への希望を胸に、大切な仲間と共に新たな道を力強く歩み出しました。

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