令和8年2月23日に発生した線路内立入に伴う地下鉄南北線の運休について
令和8年2月23日(月曜日)南北線大通駅において、線路内に人が立ち入ったことにより列車の運行に遅れが生じました。
ご利用のお客様に、大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
日時
令和8年2月23日(月曜日)午後11時34分頃
発生場所
南北線大通駅ホーム
概要
- 午後11時34分ころ、大通駅の駅員は駅事務室内の監視モニターにて、旅客が可動式ホーム柵を乗り越え、南北線大通駅南行ホーム(真駒内方面)の走行路面に立ち入ったのを確認した。
- 駅員はホームへ急行したところ、周囲にいた他の旅客から「関係者(男性)が走行路面に降りて、反対側(北行)のホームへ渡っていった」と聞くとともに反対ホームにいた関係者らしき人物を確認。反対側ホームへ急行したが、関係者は逃走し、その後発見できなかった。
- 午後11時42分ころ、他に走行路に立ち入った人物がいないかを含め線路内の安全を確認するため、南北線全列車を停止させ、さっぽろ駅から大通駅間及びすすきの駅から大通駅間のずい道内点検を実施。
- ずい道内点検が終了し安全が確認されたことから、午前0時10分、南北線全列車の運転を再開した。
- 本件に伴うけが人等はいません。
影響
- 運休便数 南北線4便(真駒内方面行 2便、麻生方面行 2便)
- 影響人員 約2,200人(利用者データに基づく推計)