令和8年2月15日の東西線列車運転用鍵を見失ったことによる列車遅延について【お詫び】
令和8年2月15日(日曜日)東西線において、運転手が列車運転用の鍵を見失い列車の運行に遅れが生じました。
ご利用のお客様に大変ご迷惑お掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
詳細について下記のとおりお知らせいたします。
日時
令和8年2月15日(日曜日)午後5時02分
発生場所
東西線新さっぽろ駅 留置線(宮の沢駅方面)
概況
- 午後17時02分頃、東西線新さっぽろ駅留置線の23列車運転手は、折返し点検中に列車運転用の鍵を見失った。
- 午後17時13分頃、新さっぽろ駅に備え付けの予備鍵を使用して、新さっぽろ駅(西行)を10分45秒遅れて発車した。
- これにより、東西線の各列車に6分から11分台の遅延が発生した。
- 影響人員、1,700人。
- なお、列車運転用の鍵は運転室に入室する扉の鍵と共に扉の鍵穴で発見された。