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令和8年4月30日(木曜日)南北線において、支障物との接触による列車遅延が発生しました。
ご利用のお客様に大変ご迷惑お掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
詳細について下記のとおりお知らせいたします。
令和8年4月30日(木曜日)午前7時18分
南北線自衛隊前駅~真駒内駅間(真駒内駅方面)
1.7時18分頃、南車両基地を出庫した回送列車(乗客なし)は、自衛隊前駅から真駒内駅間の走行中に異音を聞くとともに車両の電気系統の異常を確認したため停止した。
2.これにより、南北線は平岸駅から真駒内駅間の運転を中止し、7時40分から、麻生駅から平岸駅間の折り返し運転を実施した。
3.当該列車を本線から退避させ、車両点検を行うとともに、9時12分より異音発生箇所の走行路面点検を開始した。
4.点検の結果、車両の一部に接触痕が発見されたほか、線路内の壁面に設置されている通信設備(業務用電話が格納されている箱)の脱落が確認されたことから、車両不具合の原因は脱落した通信設備に車両が接触したことによるものと断定。係員が同設備を撤去、回収した。
5.11時40分、安全が確認されたことから、南北線は全線運転を再開した。
6.通信設備の落下の原因は、引き続き調査を継続中です。
7.怪我人なし、運休便数74便(※)、影響人員32,000人
※平岸駅~真駒内駅南行37便、真駒内駅~平岸駅北行37便
(補足)
不通区間の代替バス手配をバス会社に要請し、8時17分からバスによる代替輸送を行った(バスの運行本数は最大11便)。
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