令和8年2月14日の走行中の異音発生に伴う列車遅延について【お詫び】
令和8年2月14日(土曜日)南北線において、走行中の運転手が異音を確認して停止したことによる列車遅延が発生しました。
ご利用のお客様に大変ご迷惑お掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
詳細について下記のとおりお知らせいたします。
日時
令和8年2月14日(土曜日)午後1時10分頃
発生場所
南北線 自衛隊前駅から澄川駅間(麻生駅方面)
概況
- 午前7時45分ころ、当該区間を走行していた運転手より異音がしたため停止したとの報告があり、南北線全列車の運転を一時見合わせた。
- 当該列車の運転手が車両状況を確認したが異常は認められず、澄川駅到着後に再度点検を実施して異常は認められなかった。
- 8時07分ころ、当該区間を点検したところ施設改修のために線路脇に仮設置していた分電盤の蓋が開いていたことから、開いていた蓋を閉めて針金で固定した。
- 8時10分ころ、安全確認後に運転を再開し、この対応により南北線全列車に約22分~27分の遅れが生じた。
- 11時25分ころ、施設改修業者により同区間に設置されている他の分電盤(9箇所)の状態を念のため確認することとし、再度南北線の運転を一時見合わせた。
- 11時44分ころ、問題無いことを確認したことから運転を再開した。
- 本件に伴う怪我人はありません。
- 車両に影響はありません。
- 影響人員 3,800人
原因
前日の夜間作業において、分電盤を開く作業を実施したが、その後施錠を失念したため。