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更新日:2020年5月25日

新型コロナウイルスの感染拡大防止のための地下鉄と路面電車の消毒・換気について

交通局では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、地下鉄駅構内などで利用者に対して咳エチケットや手洗いの呼びかけを行うとともに、運転手や駅員にマスク着用を義務付けるなどの取組を行っております。

このたび、感染拡大防止の新たな取組として、地下鉄と路面電車の車両について、消毒と換気を行うこととしましたので、お知らせいたします。

特に、車内の換気については、車内温度の低下を招くことがありますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

消毒・換気の実施期間を4月以降についても当面延長することとしました。
※4月1日より(一財)札幌市交通事業振興公社に運送事業を移行(上下分離)した後の路面電車についてもこれまでと同様に消毒と換気を実施いたします。

車両の消毒について

対象

地下鉄と路面電車の全車両

手法

手すりや吊り手、保護棒について、エタノール系薬剤でふき取りを行う。

頻度

車両の検査周期及び運用に合わせて、概ね5日から6日に1回程度消毒を行う。

期間

令和2年3月2日(月曜日)から当面の間

車内の換気について

対象

地下鉄と路面電車の全車両

手法

地下鉄

車両の窓の一部を常時開ける(南北線は車両ごとに窓を1カ所3cm程度、東西線と東豊線は車両ごとに窓を2カ所3cm程度)。

※4月13日(月曜日)より、東豊線は車両ごとに窓を4カ所、4月15日(水曜日)より、南北線と東西線は車両連結部の扉の有無等に応じて、車両ごとに窓を2~4カ所開けており、今後も適宜見直してまいります。

※5月25日(月曜日)より、車両連結部に扉がある車両はすべての窓、車両連結部に扉がない車両は窓を2カ所開けており、今後も適宜見直してまいります。

路面電車

停留場において、信号の待ち時間等を利用し、前後のドアを開放したままにする(窓は開放しません)。

暖房

地下鉄・路面電車とも通常より温度低下に配慮した暖房に努めます。

期間

令和2年3月3日(火曜日)から当面の間

 

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市交通局事業管理部総務課

〒004-8555 札幌市厚別区大谷地東2丁目4-1

電話番号:011-896-2708

ファクス番号:011-896-2790

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