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ホーム > しろいしニュース > 夏休みにも野菜を食べよう~第2回夏休み親子料理教室

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更新日:2026年8月21日

夏休みにも野菜を食べよう~第2回夏休み親子料理教室

親子料理教室

2026年8月21日

8月21日(金曜日)10時から、白石保健センター(白石区南郷通1丁目南)で、小学生4~6年生を対象とした「第2回夏休み親子料理教室」が開催され、抽選で選ばれた8組18名の親子が参加しました。

この教室は、学校給食がない夏休み中でも栄養講話と調理実習を通して「食」の大切さを親子で楽しく学んでもらおうと、白石区食生活改善推進員協議会(成田菜緒子会長)と白石区が共同で開催したものです。

今回の教室は、小学校低学年を対象とした7月31日(金曜日)の料理教室に続き2回目で、高学年を対象としているため、料理工程が少しレベルアップした内容となりました。作るメニューは野菜たっぷりの「みそ汁」と「ハンバーグ」、玄米フレークやマシュマロなどが入った「シリアルバー」の三品です。

最初は成田会長による調理デモンストレーションが行われ、参加した小学生達は熱心に見入っていました。次に、昆布や鰹節、にぼしなど「出汁」の飲み比べが始まると、それまで緊張した様子だった子ども達も自然と笑顔となり、「にぼしのお出汁にがーい」「お家の味と一緒だ!」などと感想を言い合い、打ち解けた様子となっていました。

その後、親子で調理台に移動して、いよいよ料理に挑戦!
子ども達
は、保護者や食生活改善推進員のスタッフからアドバイスをもらいながら、みそ汁の具材となるズッキーニやにんじんなどを細かく切ったり、ハンバーグのたねをこねたり、楽しそうに挑戦していました。調理が終わると部屋には料理のおいしそうな匂いが満ち、「いいにおい!」「早く食べたいな」などの歓声が上がりました。

完成した料理の試食中には、保健センターの管理栄養士から旬の野菜のクイズなどを混じえたミニ講話が行われ、参加者は時々頷きながら耳を傾けていました。また、会場では、手のひらをセンサーにあてることで推定野菜摂取量が測定できる「ベジチェック®」も行われました。

今回の料理教室に参加した小学生の女の子は、保護者から「家でも作ってくれたら嬉しいけど、作ってくれる?」と聞かれると、「うん!やってみたい」と恥ずかしそうにしながらも、嬉しそうな笑顔で答えていました。

料理教室の様子2

試食の様子

ハンバーグ

このページについてのお問い合わせ

札幌市白石区保健福祉部健康・子ども課

〒003-8612 札幌市白石区南郷通1丁目南8-1

電話番号:011-862-1881

ファクス番号:011-861-2775