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2026年7月31日
7月31日(金曜日)10時から、白石保健センター(白石区南郷通1丁目南)で、小学生1~3年生を対象とした「第1回夏休み親子料理教室」が開催され、抽選で選ばれた10組23名の親子が参加しました。
この教室は、学校給食がない夏休み中でも栄養講話と調理実習を通して「食」の大切さを親子で楽しく学んでもらおうと、白石区食生活改善推進員協議会(成田菜緒子会長)と白石区が共同で開催したものです。
今回作るメニューは「ほうれんそうピラフ」と「鶏肉のハーブ焼き」、玄米フレークやマシュマロなどが入った「シリアルバー」の三品です。最初に成田会長による調理デモンストレーションが行われた後、実習室に移動し、料理に挑戦しました。
参加した小学生たちは、食生活改善推進員のスタッフや保護者のサポートを受けながら、ほうれんそうやにんじんなどを細かく切ったり、下味をつけた鶏肉にパン粉をまぶしたり、積極的に挑戦していました。調理が終わると「わぁ~いいにおい!上手にできた!」「美味しそう!早く食べたい」などの歓声をあげながら、それぞれが思い思いの盛り付けをしました。
完成した料理の試食中には、保健センターの管理栄養士による野菜を食べることの重要性に関するミニ講話が行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。また、会場では、手のひらをセンサーにあてて推定野菜摂取量を測定できる「ベジチェック®」も行われ、体験した小学生たちは「目標のレベルまでもう少しだ!」などと盛り上がっていました。
今回の料理教室に参加した小学生の男子は「こんなにたくさんの料理を、楽しく簡単に作ることができた!すごく美味しかったので、おうちでも作ってみたいです」と笑顔で話していました。
「夏休み親子料理教室」は8月21日(金曜日)に第2回が開催予定で、このしろいしニュースでも様子をお伝えする予定です。
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