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10月25日(日曜日)12時から、西区民センター(琴似2-7)で「西区こども環境広場」が開催されました。これは、子どもたちに実験や工作などを通じて、楽しみながら環境について学んでもらおうと、西区内の町内会や学校、企業、NPO法人などで構成する「西区環境まちづくり協議会(外山隆一(とやま・たかいち)会長)」が平成22年から主催しているものです。
3階区民ホールのステージでは、西区の小中学生が取り組んでいる環境に優しい活動を発表する「子ども環境活動発表会」が行われ、札幌市西区子ども会育成連合会、手稲東児童会館ガーデンズクラブ、五天山自然観察クラブの3団体が登壇。日頃の環境活動についての発表を行い、来場者は熱心に聞き入っていました。
ステージでは他にも、北ガスサイエンスチーム「G(ジー)パワーズ」による液体窒素を使ったサイエンスショーや、「フラスタジオ ナニレフア」によるフラダンス体験が開催されました。来場者は、液体窒素を使った実験に驚きの声をあげたり、フラダンスの音楽に合わせて手の動きを重ねたりと、それぞれのステージイベントを楽しんでいる様子でした。
またステージの外では、西区食生活改善推進員が考案した西区山の手産のリンゴを用いたスイーツの試食会が行われたほか、発電の仕組みについて楽しく学べるエネゴンコーナー、落ち葉や枝を使ったエコ工作体験コーナー、子ども服のリユース品のプレゼントコーナー、環境をテーマにしたお化け屋敷など様々な企画が催され、どのコーナーも多くの親子連れでにぎわっていました。
同日、区民センターでは札幌市西区子ども会育成連合会(中野眞理子(なかの・まりこ)会長)が主催する「第44回西区子どもまつり」も同時開催され、楽しいイベントが盛りだくさんの、笑顔あふれる一日となりました。
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