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8月8日(土曜日)午前9時30分から、八軒中央会館(八軒6西2)で「西区コドモ自然学校 in SUMMER」が開催され、区内の小学4~6年生12人が参加しました
これは、地元を流れる琴似発寒川といった西区の自然を生かした自然体験学習を通じて、自然の中で遊ぶ楽しさを学び、また水辺の活動に対する安全意識を高めることを目的に、西区内の町内会や学校、企業、NPO法人などで構成する「西区環境まちづくり協議会(外山隆一(とやま・たかいち)会長)」が主催したものです。
この日は雨天であったことから、予定していた琴似発寒川での水中観察などは実施せず、代わりに屋内にて、地域の川や地球上の自然や生き物について学ぶプログラムを実施しました。NPO法人あそベンチャースクール(田中住幸(たなか・すみゆき)代表)が講師となり、川に住む生き物の種類や川での遊び方についての動画を視聴しながら解説を行うと、参加した子どもたちからは「この魚見たことある!」「こんな魚いるの?」という声があがり、興味を持って聞き入っている様子でした。
また、地球が描かれたボールを投げ合って地球の陸と海の割合を調べてみるゲームや、水がどのように旅をしていくかを学ぶゲームなど、体を動かしながら水や生き物について学ぶプログラムも実施。参加者も講師も一生懸命チャレンジし、会場内には楽しそうな笑い声が溢れていました。そして最後は黒いビニール袋で作った実物大のくじらのしっぽが室内を泳ぎ、「しっぽだけでこんなに大きい!」と子どもたちも驚き。参加者の一人は、「最初は雨で残念だと思ったけど、屋内でもすごく楽しかった」と笑顔を見せていました。
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