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8月7日(金曜日)、駒岡資源選別センター及び駒岡清掃工場(南区真駒内129)で「親子で環境満喫バスツアー」が開催され、西区内の小学生とその保護者総勢17組34人が参加しました。これは、身近なごみのリサイクル現場等を通して、環境について親子で考えてもらいたいと、リサイクルプラザ宮の沢と西区環境まちづくり協議会(外山隆一(とやま・たかいち)会長)が共同で開催したものです。
当日の8時40分、西区役所に集合した参加者は、バスに乗って、見学予定の施設へ向かいます。車内では、リサイクルプラザ宮の沢の職員によるごみに関する〇×クイズが行われ、あちこちの席から「知ってる!」「どっちだろう?」という声もあがりつつ、楽しい乗車時間を過ごしました。
最初の見学先は駒岡資源選別センターです。参加者は、まず初めに施設の概要や、どのようにごみを選別しているかについての説明を受けてから、実際に施設内部を見学し、手選別の作業風景や、集められたごみなどを見て回りました。
その次は、隣接する駒岡清掃工場に向かいます。ここでは、ごみの搬入現場や処理行程を見学しました。また、ごみの分別や焼却に関するミニゲームも行われ、ごみの処理方法やリサイクルについて、楽しく学ぶことができました。
参加者は、「手選別が大変そうだったので、ちゃんと分別しなくてはいけないと思った」「とても見どころのある施設だったので、また見学に来たい」などと話し、今回の体験が、改めて身近なごみのリサイクルや環境について考える機会となった様子でした。
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