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7月29日(水曜日)の10時から、西区民センター(琴似2-7)で「親子食育料理教室」が開催されました。この取組は、調理実習を通して食の大切さや家庭における食生活を振り返るとともに、地産地消や野菜摂取の実践につなげるため、食育を推進する団体や企業などで構成される「西区食育推進ネットワーク」が主催しているものです。
当日は、抽選で選ばれた年長~小学3年生とその保護者12組26人が参加しました。参加者はまず食育講座を受け、西区内で小松菜が生産されていることについて学びました。その後、調理のデモンストレーションを見学して、今日の調理手順などを真剣に確認してから、調理実習の開始です。
この日のメニューは、小松菜を使った「こまつなのカレーそぼろめし」や、たくさんの野菜が入った「ミネストローネ」などでした。子どもたちは慣れない調理器具に苦戦する様子もありましたが、親子で協力しながら一つ一つの手順を丁寧に進めていき、それぞれが楽しそうに調理を行っていました。
料理が完成し、いよいよ試食の時間です。参加者は、「自分で作ったからか一段とおいしいね」「いつもより小松菜食べてるんじゃない?」と、言葉を交わしており、どのテーブルにも満足そうな笑顔が並んでいました。また保護者からは、「この機会に料理に興味を持ってくれると嬉しい」「子どもが喜んでいたので、また同じような機会があったら参加したい」という声も聞かれました。
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