7月2日(木曜日)午前10時から、西区役所(琴似2-7、渋谷洋幸(しぶや・ひろゆき)西区長)で、「社会を明るくする運動内閣総理大臣メッセージ伝達式」が行われました。
法務省が主唱するこの運動は、すべての国民が犯罪や非行の防止と更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な運動で、今年76回目を迎えました。毎年7月を強調月間・再発防止啓発月間として、全国で活動を展開しています。
伝達式では、札幌市西区保護司会の永山由美子(ながやま・ゆみこ)会長から渋谷西区長が内閣総理大臣メッセージを受け取り、「犯罪や非行を生み出さない、また立ち直りを支えるためには、周囲や地域が寄り添う社会を目指すことが重要。西区としても、誰もが安全で安心して暮らせる地域社会を築いていきたい」と関係機関と連携しながら取り組みを継続していくことを誓いました。
伝達式終了後には、西区役所の正面玄関前にて啓発品の配布を実施。更生保護活動への理解を深めるとともに、明るい社会の実現に向けた積極的な呼びかけを行いました。