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6月20日(土曜日)午前9時から、西区役所前(琴似2-7)で、第5回西区スポGOMI大会(主催:西区役所、三角山放送局、西区環境まちづくり協議会、協力:一般社団法人日本財団スポGOMI連盟ほか)が開催され、西区内の企業や団体など16チーム43人が参加。会場には西区環境キャラクター「さんかくやまベェ」も応援に駆けつけました。
スポGOMIとは、チームで決められたエリア内のごみを制限時間内に拾い、ごみの種類や重さでポイントを競い合う、ごみ拾いとスポーツを融合させたイベントです。
各チームは競技開始前の作戦タイムで、当日発表されたエリアの地図を見ながら、「まずは近いところから回っていこう」「住宅街と大きな道路沿いはどっちが多く拾えるかな」など、話し合いながら入念に戦略を練ります。その後、「ごみ拾いは、スポーツだ!」というスタートの合図とともにエリア内に散らばり、制限時間の60分間、青空の下で一生懸命ごみを拾いました。たばこの吸い殻やペットボトル・空き缶など、集まったごみは合計で約11kgになりました。
参加者らは「作戦を立てて回ったので、うまくごみを集めることができた」、「意外とごみを探すのが難しく、普段から綺麗にされてる場所が多いと感じた」、「また来年も参加したい」などと満足気な表情で語っていました。
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