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6月5日(金曜日)午前10時から西区民センター(琴似2-7)でノルディックウオーキング体験会が開催されました。この体験会は、区民の健康づくりに役立ててもらうため、西保健センターが毎年主催しているものです。
ノルディックウオーキングは、2本のポールを使うことで足腰の負担が和らぐ上、全身の筋肉を使うために通常のウオーキングに比べてエネルギー消費量が約20%も増えることから、高い健康効果が期待できる運動です。
当日は50代から80代の男女25人が参加。まず初めに、日本ノルディックフィットネス協会公認インストラクターの澁谷洋子(しぶや・ひろこ)さんら2人の講師から、自分に合ったポールの選び方やポールの使い方、効果的な歩き方の講義を受けた後、実際に屋外でノルディックウオーキングを体験しました。
屋外では、参加者の体力に合わせてロングコースとショートコースの2班に分かれて実施。ロングコースでは、講師から実際の路面状況に合わせた歩き方のアドバイスを受けつつ、琴似なかよし公園や発寒河畔公園など約3km弱を歩きました。
この日は天気も良く、参加者らは「向こうに見える山は三角山かな」、「川沿いを歩くと気持ちが良いね」などと周囲の景色にも目を向けながら、心地よさそうにウオーキングを楽しんでいました。
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