1月25日(日曜日)午前9時から、西区体育館(西区発寒5条8丁目)で第36回西区長杯女性ソフトテニス大会が開催され、40人が参加しました。
1988(昭和63)年から行われているこの大会は、区民同士の親睦や健康増進につなげることを目的として、西区家庭婦人ソフトテニス親睦会(畠山富江(はたけやま・とみえ)会長)と西区役所(村上文章(むらかみ・ふみあき)西区長)が主催しています。36回目となる今大会は、4チームによるダブルス戦で優勝が争われました。
開会式では、大会長の村上区長が「日頃の練習の成果を存分に発揮し、スポーツマンシップに則り、正々堂々と、そしてけがには気を付けながら楽しんでプレーしてください。」とあいさつ。出場選手を代表して黒木千穂(くろき・ちほ)さんと建林さやか(たてばやし・さやか)さんが力強く選手宣誓を行いました。
試合が始まると、選手たちは互いに声を掛け合い、チャンスを見逃さないショットやラリーの応酬など、目が離せない展開が続きます。外は雪が降りしきる天候でしたが、コート上では熱戦が繰り広げられ、観客席からも大きな声援や拍手が送られていました。