1月11日(日曜日)午前11時30分と午後2時30分から、札幌市教育文化会館(中央区北1条西13丁目)で「令和8年西区成人式~二十歳のつどい」が2部制で開催されました。
今回の西区の成人式は、2005(平成17)年4月2日から2006(平成18)年4月1日に生まれた1,683人が対象となり、式典には1,216人が出席しました。
式典開始前には、当日来場した新成人へのインタビューを実施。会場のスクリーンにインタビュー映像が流れ、「これまで自分を育ててくれた家族に感謝したい。」、「今、大学に通っているので、将来の夢に向かって勉強したい。」など、希望に満ちた表情で語る新成人の姿が映し出されました。
式典では、福井ばやし保存会(石井教(いしい・さとし)会長)による和太鼓の演奏が行われた後、西区成人の日行事実施委員会の濵田弘子(はまだ・ひろこ)委員長があいさつ。「豊かな教養を身に付け、地域の一員であることを常に感じながら、明日の社会を明るくする原動力となっていただきたいと願っております」とお祝いの言葉が贈られました。
続いて参加者を代表して、1部では髙瀬広希(たかせ・ひろき)さんと佐々木ゆずき(ささき・ゆずき)さんが、2部では神竣也(じん・しゅんや)さんと中川華(なかがわ・はな)さんが登壇し、はたちの決意を誓いました。
参加者はフォトブースで晴れ姿を撮影したり、久しぶりに会う友人と思い出話に花を咲かせるなど、晴れやかな門出の日を楽しんでいました。