ホーム > プロフィールなど:南区アートシーズン2026ここからの物語
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彫刻家
伊藤 幸子(いとう さちこ)

北海道教育大学札幌校特設美術科彫塑専攻卒業。北海道美術協会(道展)彫刻会員。
【個展】ギャラリーミヤシタ(2005~2021まで7回)、STV北2条ビルエントランスアート、this is galleryにて各1回。
【主な企画・団体・グループ展】:道展出品(毎年)、ゆらぎととき(2020~2025ギャラリーエッセ、ギャラリーレタラ)、びょういんあーとプロジェクト(2016札幌市立病院)、ハルカヤマ藝術要塞(2013~2015小樽市春香山)、Sprouting Garden萌ゆる森(2014札幌芸術の森)、セブンストーリーズ(2014札幌彫刻美術館)、JRタワーアートプラネッツ2010優秀賞(札幌プラニスホール)、他、多数。
人物がモチーフの作品が多く、芯材に直接、石膏を付けて削って造形していく直付けの手法で制作している。
スキャナグラファー
孫田 敏(そんだ さとし)
1954年山形県長井市生まれ。1977年北海道大学農学部林学科卒業。
民間の林業会社・造園緑化会社・建設コンサルタント会社を経て、1999年(有)アークス設立。緑化計画等が専門。2015年から北海道芸術デザイン専門学校非常勤講師(植物学)を兼務。
2009年から自分用の「木の葉図鑑」をつくってみようと、樹木の葉のスキャンを始める。カバーを開けたままだと黒バックで立体も撮れることを知り、次第にのめり込む。
2015年大同ギャラリーで個展「植物走査」。2019年苫小牧市美術博物館特別展示「植物細事記」、2024年北海道博物館第22回企画テーマ展「植物万華鏡」に出展。2026年茶廊法邑個展「植物細事記vol.3.5」など。
画家
水戸 麻記子(みと まきこ)
全国規模の公募展である主体美術協会の会員として東京都美術館などで開催される主体展において大作を発表。
地域の美術活動では札幌のギャラリー、美術館で個展、グループ展、企画展に出展。本郷新記念札幌彫刻美術館で行われる雪像彫刻展での滑り台制作や、カミシバイズム会員オリジナルの紙芝居制作と実演、地域に根ざした子どもの冒険遊び場のプレーパークまこまない代表、澄川図書館子どもと共に本を楽しむ会会員、藻岩地区町内会連合会青少年部長など、幅広く創作や地域の活動を行う。
現在、北海道芸術デザイン専門学校講師、酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校講師、美術部コーチ。
黒竜江省ハルビン師範大学留学(1995)。教育大学札幌校中学美術課程卒(1996)。
彫刻家
國松 明日香(くにまつ あすか)
1947年、北海道小樽市生まれ。東京藝術大学大学院修了。
1991年より札幌市立高等専門学校(現:札幌市立大学)教授を務め、南区のデザイン教育に貢献。
1993年には彫刻家集団「CINQ」の一員として、南区石山緑地の設計・制作を手がける。
札幌芸術の森野外美術館「日暮れ時の街No.9」、大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)「休息する翼」、大倉山ジャンプ競技場「詩碑とNIKE」など、パブリックアート設置多数。
第1回C.C.A.C.ワールドプリントコンペティション最優秀賞(1973/サンフランシスコ)、第4回本郷新賞(1989)、紺綬褒章受章(2009)、札幌芸術賞(2016)、北海道文化賞(2023)、地域文化功労者文部科学大臣表彰(2024)など。
2025年3月、77歳で逝去。
ミナミナク・アートプロジェクト実行委員会委員長
本郷新記念札幌彫刻美術館館長
吉崎 元章(よしざき もとあき)
1962年北海道苫前町生まれ。北海道教育大学札幌分校特設美術課程卒。
札幌芸術の森に1986年のオープン時より勤務し、1990年開館の札幌芸術の森美術館に準備期から学芸員として関わる。
2008年から副館長。ヴィーゲラン展などの彫刻の展覧会や、本田明二展、伏木田光夫展、八木保次・伸子展などの札幌の彫刻家や画家の回顧展をはじめ、多くの展覧会を手がける。
2016年から地域創造への派遣、2018年から札幌文化芸術交流センターSCARTSプログラムディレクターを経て、2021年から本郷新記念札幌彫刻美術館館長。
2025年からミナミナク・アートプロジェクト実行委員会委員長。現在、国際美術評論家連盟会員。SIAFコミッティー。北海道美術ペンクラブ同人。
アーティスト・映像作家
小林 大賀(こばやし たいが)
1986年生まれ。札幌市立高専工芸デザイン科卒。
卒業後、パフォーマンスグループを結成し、札幌、東京にて活動。
2012年、奨学金を得てアメリカ西海岸を自転車で縦断しながらグラフィック作品を制作。
2015年よりレジデンス施設などでアートプロジェクト運営を務める傍ら、近年は映像、絵本、絵画作品を制作してきた。
2024年、北海道の助成のもと、エル・コレヒオ・デ・メヒコの客員研究員として約一年間メキシコに滞在し、精神文化研究と映像制作を行う。
ミナミナク・アートプロジェクトサポーター
ヴィオラ
山下 明子(やました あきこ)
ヴィオラのあたたかくて深く包みこむような音色に惹かれ、ヴァイオリンから転向。
自己のヴィオラを通して人と地域をつなぎ、いろいろな人が「一緒にいる」時間を生み出したいという信念のもとに演奏活動を始める。
コミュニティダンスのダンサーや気功講師とのワークショップ、美術館でのミニコンサート等、異分野とのコラボにも取り組んでいる。
楽器を背負ってどこへでも出向き、誰もが持っている「心で感じる力」を信じて活動を続けている。
札幌市南区真駒内出身。ICU(国際基督教大学)教養学部人文科学科音楽学専攻卒業。オランダのマーストリヒト大学へ交換留学し、アートマネジメント等を学ぶ。
りんごとミッフィーが大好き。
ピアノ
飯田 佳代子(いいだ かよこ)
長野県千曲市出身。長野県小諸高校音楽科卒業。国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修ピアノ専攻卒業。上級アドヴァンストコース(アンサンブルピアノコース)修了。
声楽グループ"Chor stella"でのリモート演奏動画がYouTube等にて公開中。
これまでに上原真知子、吉田たまき、平島誠也、河原忠之の各氏に師事。
北海道シューマン協会会員。札幌室内歌劇場会員。どさんコペラメンバー。
札幌市南区アーティスト、南区石山エリアガイドブック「ぶらりいしやま」にインタビュー掲載中。
札幌文化芸術劇場hitaruオペラプロジェクトに稽古ピアニストで参加等、札幌を中心に活動中。札幌市南区在住。
プログラム構成協力
ISO(いそ)

恩師の文化人類学者に「お前はお茶をやれ」と言われて以来、数十年お茶のことばかり考えている路傍の茶人。
マーチング
DYE MARCHING BAND(ダイ マーチング バンド)
私たちは、札幌を拠点に活動しているDYE MARCHING BAND(ダイマーチングバンド)です。現在、中学生から社会人まで28名のメンバーが所属しています。
英単語の「DYE」には「染料」「〜を染める」という意味があります。そこには「何色にも染まらず、自分たちの色で染め上げる」という意志と、私たちだけの色を北海道から全国へと広げていくという理念が込められています。
昨年度からは南区石山を練習拠点とし、12月に名古屋で開催される全国大会に向けて練習に励んでいます。また大会に向けた練習のほか、地域イベントへの出演など幅広く活動しています。
観客の皆様の心を彩る情熱的なパフォーマンスをお届けします!
パレード
RPG(Fukase作曲)
Uptown Funk(MarkRonson、BrunoMars、JeffBhasker、PhillipLawrence作曲)
Mickey Mouse Club March(JimmieDodd作曲)
コンサート
Uptown Funk(MarkRonson、BrunoMars、JeffBhasker、PhillipLawrence作曲)
Don’t Stop Me Now(FreddieMercury作曲)
宝島(和泉宏隆作曲)
全国大会演目
Birdland(JosefZawinul作曲)
ゆゆかふぇ
まこまる館内でホッと一息つける憩いのカフェ。美味しいドリンクや優しい味わいのメニューをご用意して、皆様のお越しをお待ちしております!
(※普段もCoミドリが開館する木・土・日曜の11時〜16時に営業しています!)
札幌市南区真駒内柏ケ丘に所在するシェアアトリエ。
UIマルシェは同アトリエメンバーが地域住民・店舗とともに上遠野徹邸(南区川沿)にて例年開催するイベント。
【UIメンバー】
上遠野 いこひ(かとの いこい)
石や金属を用いた金工作品を手がける。
伊賀 信(いが まこと)
木や紙を用いた幾何学的な作品を制作。
藤倉 翼(ふじくら つばさ)
写真家としてネオンを撮影する。
D[di:]くわはらまい(ディー くわはら まい)
絵画など多岐にわたる分野で活躍する。
久野 志乃(ひさの しの)
新しい物語や風景を油彩画で制作する。
札幌文化芸術交流センターSCARTSのアートコミュニケーター事業「ひらく」の卒業生により結成され、市民とアートのつなぎ手として活動しています。2021年より自主的な活動をスタートしました。
主に、美術館等での「対話型鑑賞プログラム」の実施やワークショップの企画・運営、各種アートイベントへの参加・協力を展開しています。また、展覧会の鑑賞レポートや活動報告を積極的に発信し、アートの魅力を広く伝えています。
【主な活動実績】
2022年〜:本郷新記念札幌彫刻美術館 サンクスデー企画
2025年:北海道立近代美術館「星の瞬間 アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaido」対話による鑑賞
2025年:札幌芸術の森美術館「リフレクションズ―いつかの光」展
【準備中】
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