10月24日(土曜日)、南保健センター主催による「紅葉ウオーキング大会」が開催され、23人が参加しました。これは、南区の豊かな自然の中を歩くことで区民の健康増進を図ることを目的として、毎年紅葉の時期に実施しているもの。
参加者は、ラジオ体操で体をしっかりとほぐした後、石山緑地を出発。平岸通に沿って進み石山陸橋を通り抜けた後、真駒内川緑地の道を通ってエドウィン・ダン記念公園を目指しました。参加者は、スタッフとして参加した東海大学国際文化学部の学生たちと楽しく会話を交わしながら、鮮やかに色づいた木々や川のせせらぎの音を満喫しました。
ウオーキング後には、管理栄養士による食育講座が行われ、参加者は健康的な食事についての知識を深めました。また、南区ご当地健康料理として野菜や肉をたっぷりと使った「南区鮮やカレーシチュー」の試食も行われ、参加者からは「野菜がたくさん入っていておいしい」と声が上がっていました。
そのほか、東海大学の学生による健康や南区にまつわるクイズ大会も開催。参加者たちは終始和やかな雰囲気でイベントを楽しみ、心身ともにリフレッシュしたひとときを過ごしました。