10月21日(水曜日)、北海道庁赤れんが庁舎(中央区北3条西6丁目)で、「令和8年度北海道社会貢献賞(地域活動推進功労者)」の表彰式が行われました。これは、住民運動やボランティア活動等の自主的な運動を実践し、豊かな地域社会づくりに顕著な功績のある個人と団体を表彰するもの。
南区からは、定山渓連合町内会の女性部長である砂川摩由美さんが受賞しました。砂川さんは、定山渓地区における住民運動の実践者として長年にわたり町内会活動に尽力しており、現在も地域の自治振興のため第一線で活躍しています。
表彰式では、北海道副知事の加納孝之氏から表彰状が手渡され、その後、受賞者全員での記念撮影が行われました。