ホーム > 第22回熟年者ふれあい交流会
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10月14日(水曜日)、南区民センター(南区真駒内幸町2丁目)で、真駒内地区社会福祉協議会(山岸光生会長)主催による「第22回熟年者ふれあい交流会」が開催されました。これは、外出頻度が下がるこの季節に一人暮らしの高齢者の孤立化を防ぎ、地域住民との交流や健康増進を目的として行うもの。この日は真駒内在住の70歳以上の住民など約60人が、午前と午後の部に分かれてさまざまな催しに参加しました。
午前の部では、明治安田生命相互会社による「楽しく学ぶ!認知症予防講座~認知症の理解~」というテーマの講話が行われました。参加者は認知症対策の簡単なゲームなどを体験しながら、認知症への理解を深めました。続いて行われた主催者である山岸会長の講話「山岸会長の~よもやま話~」では、参加者たちは深くうなずきながら話に聞き入っていました。
午後の部では、囲碁ボールやカーリングなどのゲームを通して体を動かしました。囲碁とゲートボールを組み合わせた競技である囲碁ボールでは、参加者たちがチーム内で声を掛け合いながら勝利を目指してプレーを楽しみました。また、会場内に設けられた血管年齢や野菜の摂取量、AGEs(老化物質の一つ)の測定コーナーにも多くの人が訪れ、測定結果や健康アドバイスに熱心に耳を傾けていました。
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