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~児童が描いた力作が勢ぞろい~
10月10日(土曜日)から、エドウィン・ダン記念館(南区真駒内泉町1丁目6)で、真駒内桜山小学校の児童が描いた絵を展示しています。
同校では4年生の社会科の授業で、北海道酪農の父と呼ばれるエドウィン・ダンについて、また、ダンに関する資料を展示している同記念館について学習します。授業の中で子どもたちは、ダンの時代に思いをはせながら、印象に残ったことなどを絵に描いています。これらの作品を生かし、地域の歴史や魅力を広く伝えたいと、エドウィン・ダンに関わるまちづくりイベントなどを行う活動団体「エドウィン・ダンプロジェクト実行委員会」が主催し、同校の協力を得て「まこまないこども作品展」として、今回初めて実施したものです。
今年は10月30日(金曜日)までの期間、毎週金曜日に作品を入れ替えて(最終日を除く)、展示を行う予定です。 実行委員会メンバーの遠藤京子さんは「子どもたちの絵にはそれぞれ個性があり、見ているだけで楽しいです。地域の子どもたちがどんな授業をしているかもわかるので、ぜひみなさんもお時間があるときにお越しいただき、ダンの功績に触れながら、子どもたちの力作をご覧になってください」と呼びかけています。
エドウィン・ダン記念館は期間中、水曜日を除く毎日9時30分から16時30分まで開館しています(最終日の展示は15時まで)。入場は無料です。
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