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令和8年(2026年)9月1日(火曜日)
~出品作品「空をはむ」を藤野まちづくりセンターで展示中~
令和8年7月26日(日曜日)~30日(木曜日)、秋田市で開催された「第50回全国高等学校総合文化祭」の写真部門で、札幌南陵高等学校写真部(2年生)の石岡琉聖さんの作品「空をはむ」が出品されました。
本作品は、令和7年10月に行われた北海道高等学校文化連盟(高文連)第49回全道高等学校写真展」で選出されたもの(※)で、写真部門では、札幌市内の高等学校として唯一の全国大会への出品となります。
今回の大会には、全国から307作品が集まりました。惜しくも入賞は逃したものの、石岡さんは「特に印象に残ったのは、高校生を被写体とした作品の多さです。『高校生が、高校生自身の目線で、高校生を撮る』からこそ生まれる自然な表情や空気感は、その年代にしか残すことのできない特別なものだと感じました。今回の経験を通して、写真は何を見つけ、何を撮るかが大切なのだと改めて感じました。ここで得た学びを、これからの作品づくりに活かしていきたいと思います」と感想を述べていました。
出品した写真は、現在、藤野まちづくりセンターで展示中です。実物ならではの質感や力強さをお楽しみください。
※【まちの話題】札幌南陵高等学校写真部が全国大会に出場決定しました
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