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令和8年(2026年)10月5日(月曜日)
~大学の仲間と学んだ思い出を胸に~
9月30日(水曜日)14時30分から、南区民センター(南区真駒内幸町2丁目)で南区の高齢者教室「緑苑(りょくえん)大学」の修了式が行われ、66歳から87歳までの総勢36人が晴れの日を迎えました。
同大学は、講義を通して生涯学習のきっかけや新しい仲間とのつながりをつくる場として昭和49年度に開校し、今回が第53期の修了式となります。
今期は、6月からの約3か月間、懐かしい唱歌に思いをはせながら大きな声で歌った「楽しく歌う会」、南区の土地の特性と起こりうる災害のリスクと備えを改めて学んだ「南区の防災」、悪天候による中止を経て3年ぶりの開催となった「パークゴルフ」などの多彩な講座を経て、仲間とともに楽しく充実した大学生活を過ごしました。
修了式ではまず、出席者全員で同校の校歌を静聴しました。次に、修了生の名前が一人一人読み上げられ、学長である藍原満南区長と一礼を交わした後、修了生を代表して大槻久子さんが修了証書を受け取りました。
その後、同大学OB会の齋藤茂会長から修了生に向けて「一昔前は人生50年と言われていましたが今や人生100年となって、100歳を超える方々は全国で10万人を超えています。健康に気をつけ、実り多い人生をお過ごしください」と祝辞が述べられました。
最後に、修了生らが修了証書を手にして記念撮影を行いました。
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