~地域一丸で目指す、交通事故ゼロのまち~
9月24日(木曜日)、国道453号の真駒内交番(南区真駒内曙町1-2-1)前周辺において、交通安全街頭啓発が実施されました。これは、9月21日から30日までの秋の交通安全運動期間に合わせて、真駒内地区での死亡交通事故「ゼロ」を目指すとともに、子どもや高齢者の交通事故防止、正しい交通ルールとマナーの順守を呼びかけることを目的としたもの。当日は、町内会など地域で活動している団体から総勢212人が参加しました。
活動に先立ち、参加者たちは真駒内交番裏の真駒内第一公園に集合し、啓発の実施に向けて士気を高めました。はじめに、真駒内地区連合会の横堀会長から、「最近は高齢者の不注意による事故が多く見受けられます。家族など周囲にいる私たちが、日頃からしっかりと安全の呼びかけを行っていくことが大切です」と力強く注意が促されました。続いて南警察署の野原署長からは、「交通事故は本当に一瞬の出来事です。ちょっとした不注意が重大な事故を引き起こしてしまうため、常に注意して運転をしましょう」と、参加者に向けてメッセージが送られました。
その後、参加者たちは国道453号沿いの歩道へと移動し、街頭での啓発活動を実施。まだ少し夏の暑さが残る秋空の下、道路脇に長く列を作って立った参加者たちは、「スピードダウン」と書かれた蛍光色の旗をしっかりと掲げ、行き交う車一台一台に向けて、安全運転を呼びかけました。