9月12日(土曜日)、きよすみ公園(南区澄川4条4丁目)で「秋祭り」が開催され、たくさんの子どもたちや家族連れでにぎわいました。
このお祭りは、澄川地区連合会が主催、澄川商工会が共催する毎年恒例の秋祭りで、今年で24回目。今年から、主会場をきよすみ公園へ移しての実施となり、お祭りの名前も「澄川パフォーマンス通り」から「秋祭り」になりました。
会場にはカレーや焼き芋、かき氷などのほか、今年から新たに出店した射的や平岸高校生によるスライムづくり、新陽高校生による輪投げなど、さまざまなテントが並びました。ステージでは、スクールバンドによる演奏やYOSAKOI演舞、和太鼓演奏が披露されたほか、隣のすみかわ地区センターでは、平岸高校書道部による書道パフォーマンスが行われ、来場者を楽しませました。
また、校区対抗で行われた玉入れ合戦は、新陽高校の生徒による軽快な司会も手伝って大いに盛り上がりました。各チームが見事なチームワークを発揮し、優勝チームは300個を超えるすばらしい結果を残しました。
毎年恒例の「餅まき」は、小学生の部と中学生以上の部に分けて実施され、多くの来場者が餅に手を伸ばし、歓声をあげていました。