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9月6日(日曜日)に、真駒内川河川敷地内の竜神塚(南区真駒内南町1丁目)で秋祭り(竜神祭)が開催されました。これは住民同士の親睦を深めることを目的として行われているもので、当日は多くの地域住民が訪れ、会場は活気に満ちていました。
この竜神塚は、大正4年(1915年)に真駒内用水を利用する農家たちの竜神信仰によって建立されたものです。昭和47年(1972年)に一度個人の敷地へと移設されましたが、平成2年(1990年)に地域の有志らによって元の真駒内川河川敷へ戻されて新しい祠が建てられました。これを機に「真駒内竜神塚をお守りする会」が発足。この秋祭り(竜神祭)も同会主催で実施されており、今回で36回目の開催となります。
お祭りが始まると、フランクフルトや綿がしを売っている屋台には長蛇の列ができて非常ににぎわっていました。また、竜神塚の前では豊平神社の神主による参拝と祈祷が厳かに執り行われ、地域の安全と発展を祈願しました。その後地域の子どもたちが、可愛らしい「子ども神輿」を引いて町内を練り歩きました。秋の町内に、子どもたちの「わっしょい!わっしょい!」という元気いっぱいのかけ声が響き渡りました。
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