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令和8年(2026年)9月4日(金曜日)
~世代を超えて、広がる・つながる地域の絆~
8月30日(日曜日)、もなみ学園のグラウンド(南区石山東5丁目)で芸術の森地区連合会主催による「芸術の森地区大運動会」が開催されました。
これは、健康増進と地域住民同士の親睦を深めることを目的に毎年開催されているもので、今回で32回目。この日は、子どもから高齢者まで約250人の地域住民らが8つのチームに分かれ、得点を競いました。
競技では、芸術の森地区発祥の「パークリング」や「一升瓶物語」などのユニークな種目のほか、玉入れや障害物競走を含む計11種目が行われました。
「パークリング」は、パークゴルフのクラブとボールを使い、ボールを円の中心により近づけることを競うもので、風の影響や地面の凹凸により、思いどおりにボールが転がらない点がこの競技の醍醐味。各チームが真剣に一打を投じ、ポイントが入る度に会場には大きな歓声が響き渡りました。また、「一升瓶物語」は、バケツに入った水をお椀で運び、一升瓶に注ぎ、満杯になるまでの速さを競うもの。単純なルールながら、急ぐほどに手元が狂いやすく、参加者は真剣な表情を見せつつも、和気あいあいと競技を楽しんでいました。
今大会の優勝は真駒内アートパークタウン町内会で、昨年に引き続き2連覇を達成。見晴・石山八区町内会も健闘しましたが、惜しくも2位となりました。各参加者には景品が贈呈され、大会は盛況のうちに幕を閉じました
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