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サンブライト真駒内町内会で、美しい色の花々が歩道を鮮やかに彩っています。
この町内会では、南区土木部の歩道美化事業を通じて花苗の提供を受け、およそ90か所のますに植え付けを行っています。今年は金魚草、ペチュニア、ベゴニアなど合わせて約1800株の花苗を町内会の住民約240人が集まり、植え付け作業を行いました。
ここ2年間は育成管理が上手くいかず、夏場には半数近くの花が枯れてしまっていました。そこで春先から土作りや管理体制について議論を重ね、5月中旬からは土壌改良や、苗が早期に枯れるのを防ぐための腰水つけ作業など念入りな準備を実施しました。7月、8月には水やりや除草などの合同作業を行ったほか、メンバーが日々時間をみて細やかな手入れを続けることで美しい景観を維持しています。
同町内会で花壇づくりを担当する相馬康之さんは、「今年は花の育成に詳しい方が役員に加わってくれたり、ボランティアの皆さんが集まってくれたりしたおかげで、素晴らしい景観を保つことができています。町内の方から、今年の花壇はきれいだと声をかけてもらえるのがとても嬉しいです。滝野霊園などへ向かう観光客の方々にもこの景色を楽しんでいただいていると思うので、今後も工夫を凝らし、より一層きれいな街の景観をつくっていきたいです。」と語っていました。
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