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令和8年(2026年)8月6日(木曜日)
~採れたて野菜と果物の買い物を楽しみながら、地域の魅力を再発見~
8月2日(日曜日)9時から、豊滝除雪ステーション(南区豊滝424-1)で「第18回簾舞・豊滝・砥山農産物季節販売会」が開催され、多くの来場者でにぎわいました。
このイベントは砥山農業クラブやファーマーズ豊滝などの地元農業団体と地域のまちづくり団体が加入する「簾舞地区まちづくり連合会魅力発信部会」と、道路管理者と地域住民、まちづくり団体が連携して国道230号沿線の簾舞・豊滝・砥山エリアの魅力向上を目指す「国道230号協働型道路マネジメント検討会」の主催によるものです。
会場には簾舞・豊滝・砥山の農園で採れたミニトマトや新じゃがいも、ブルーベリーなどの新鮮な野菜や果物などを求める来場者が訪れ、お昼頃には完売となるほどの盛況ぶりでした。また、会場には札幌開発建設部が除雪時に使用する除雪車5台が展示され、一緒に記念撮影をする親子連れの姿が見られました。各車両の説明時には一部の除雪装置が実際に動き、「ロータリーの回転が速くて迫力あるね」との声を上げる来場者もいました。
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