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~温かい支援で犯罪を防止~
7月6日(月曜日)10時から、南区役所(真駒内幸町2丁目)で、第76回「社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージ伝達式が行われました。
これは法務省が主唱する「社会を明るくする運動」への協力を呼び掛けるためのもの。この運動は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、過去の過ちから立ち直ろうとする人々の更生についての理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ犯罪のない地域社会を築くことを目的に、昭和26年から実施されています。
この日は札幌市南区保護司会(芦田由美子会長)のメンバー6人と、札幌南更生保護女性会(松島望夜子会長)のメンバー3人が来庁。芦田会長が高市早苗内閣総理大臣からの「安心・安全な社会の実現のため、それぞれの立場でできることに思いを馳せ、一歩踏み出していただければ」とのメッセージを読み上げ、藍原満南区長に手渡しました。
式後に行われた懇談会では、保護司会と更生保護女性会の活動状況や広報活動についての報告があり、今後の活動について意見交換が行われました。更生保護女性会の松島会長は「少子高齢化の影響もあって会員数は減っているが、その中でも更生する人たちを応援していきたい」と話していました。保護司会の芦田会長は「南区と連携して、これからも保護司の活動を周知していきたい」と意気込みを語りました。
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