6月7日(日曜日)、北海道青少年会館コンパス(真駒内柏丘7丁目)で南区スポーツ推進委員会および南区役所主催による「あつまれ!まこまないの森」が開催されました。これは、子どもたちの健全な発育と発達、体力増進を目的として行うもの。この日は小学生16人が参加し、4つのチームに分かれて、5つの種目を体験しました。
屋内会場ではモルック、大型だるま落とし、クロリティ、ディスゲッター9という4種目の競技を体験。モルックは合計得点が50点ちょうどになるように、モルック(棒)を投げ、スキットル(木製のピン)を倒して得点する競技。子どもたちは得点をうまく調整するためにチームで戦略を立てながら、工夫してモルックを投げていました。高得点のスキットルをピンポイントで倒したときは、全員で歓声をあげ、ハイタッチを交わしていました。
また屋外ステージではロープやサドル(安全帯)などの専用の道具を使って木に登る、ツリークライミングを体験。樹上に設置された「かっぽん」のイラストを目指し、力いっぱいロープを引っ張りながらぐんぐんと登りました。保護者たちが見上げるぐらいの高さに到達すると、「気持ちいい!」と元気いっぱいに声をあげていました。
それぞれの競技には、チームで達成するミッションが用意されており、競技を楽しむだけでなく、「挑戦」と「達成」を体験して参加者全員の一体感を高めました。参加した子どもたちは、お互いにアドバイスをしたり、仲間のプレーに歓声をあげて喜んだりしながら、競技を楽しみました。