5月14日(木曜日)、地下鉄真駒内駅前から南区役所周辺の歩道の花壇に花を移植する美化活動が行われました。
これは、真駒内地区連合会と南区が周辺の各団体などの協力を得て行っているもの。区内各所を花で彩ることで南区のイメージアップを図り、地域の交流を深めることを目的に20年以上実施されています。
当日は、札幌市立真駒内中学校の生徒約280人と地域団体の人約45人が花植えボランティアとして参加。歩行者、車両に注意して、協力しながら丁寧にベゴニアの苗を植えていきました。花壇には約2,600株ものベゴニアが植えられて、駅前通りを鮮やかに彩っています。
参加した生徒は、「今回で3年目の参加になります。1年目に参加したときは分からないことが多かったですが、今では1年生、2年生の生徒に教えられるようになりました。普段あまり関わることがない他学年の生徒と交流する良い機会になっています」と笑顔で話していました。
今後も同校の生徒や周辺団体が協力し、草取りや水やりなどを続け、真駒内のまちの彩りを守っていきます。